池です。
久しぶりに白蛇「ホワイトスネイク」のライブに行ってきました。何年ぶりでしょうかね~( ̄▽ ̄)。
いやぁ、御大D.カヴァーデルは歳取ってもカリスマフロントマンです。一挙手一投足、全てがカッコイイっす。今日のライブでもステージに立って40年だと言ってましたが、あのハードロック・レジェンド、ディープパープルの二代目フロントマンとして22歳かなんかでステージに立ってたんですから無理もないか。そんなディープパープルの名曲をスネイクアップし収録したアルバム「パープルアルバム」を引っさげての日本ツアーの最終公演に行ったわけですが、1発目の「BURN」からもう御大カヴァーデルは客を煽ります。唄わせる、唄わせるー。2曲目「STORMBRINGER」
もうやっちゃうの?ってくらいの盛り上がり。もう喉痛くなるくらい唄ったのっていつ以来だろう?
あと、驚いたのはJ・ホークストラと言うギタリスト。すごく良い!元ナイトレンジャーのメンバーだとの事だけど全然知らなかった。レスポールの使い手で鳴かせても天下逸品だけれどタッピングも現在の相方レヴ・ビーチに負けてない。遠目で見てるとブロンドを振り乱しながら鳴く姿はかつてのジョン・サイクスと重なってくる。本当、ホワイトスネイクと言うバンドは凄いミュージシャンが数多く在籍したバンドなんだと改めて感心します。ドラマーのT・アルドリッチも相変わらず素晴らしいドラミングです。今年はちゃんと靴履いて叩いてましたがやっぱりソロパートでは素手で叩いてました。バンドの中でもたぶん1番の爺さんなのに凄い漢ですよ、貴方は。
終盤はホワイトスネイクのクラシックを連発し、大盛り上がりのまま、アンコール。
イャア、お腹いっぱい、大満足。これからも暫くはホワイトスネイクはヘビーローテです。