イケ弁☆リターンズ by TAKAHIRO ONISHI -8ページ目

イケ弁☆リターンズ by TAKAHIRO ONISHI

テノール歌手 大西貴浩の公式じゃないほうのブログ。
神社のことやら、日本の歌のことやら、猫のことやら。ほぼ「和」です。

三重県にある花窟神社。イザナミノミコトの御葬所といわれている神社です。

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鳥居をくぐると、まず稲荷があります。

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その先の手水舎の脇には大きな石。もともとはご神体の巨石の前にあったものを移したのだそう。

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参籠殿の先の仕切られた空間にご神体があります。

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高さは70メートルあるとのことです。このご神体に空いた、たくさんの穴。この穴に頭を突っ込んでみると、まるで母胎の中にいるかのような音が聞こえます。ドクッドクっと心音のよう。神秘。

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そして、白い玉石の敷かれた場所は土足厳禁。靴と靴下を脱いで参拝しました。

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向かいには、カグツチノミコトも。

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社務所もあり、御朱印もおみくじもあるのですが、ノーマルなおみくじがなく、それだけが残念でした。笑
玉置神社から下山後、瀞峡という渓谷へ。中国の水墨画を彷彿とさせる雄大さ。ここから舟で上り下りできるそうです。雨が降ったのでこれでも水は濁っているのだそう。

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花粉症対策でいつもジャバラを取り寄せている北山村。邪払大明神にもお参りできたので、来季の花粉症は心配ないでしょう!笑

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そして、丸山千枚田。住所でいうと三重県。ちょうど稲穂が実っていて、黄金の棚田はとても美しかったです。田植えで水を張る時期も大変美しいとのこと。近くには赤木城跡もあり、そちらも行ってみたいです。

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熊野入りした9/16は大雨でした。そして、翌朝も大雨。コンサートの日、気合をいれて神社に行こうとしたときなんかは、雨に降られることが多いです。龍神にまもられてるなぁ。笑

宿泊していた川湯温泉から車で玉置神社に向かいました。玉置神社は、呼ばれた者しか行くことができないと言われるだけあって、かなりの山奥にひっそりと佇んでいました。車1台通るのがやっとというくらいの細い道を数十分かけて登ります。

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やっとの思いで鳥居に辿りつくも、社殿はここからまた15分くらい歩きます。大雨の平日の朝なので人もほとんどいません。

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社殿が見えたときには、みんなが声をあげました。それくらい大変な道のりでした。霧の中に佇む古い社殿。静かなパワーを感じます。

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大きな杉の木も何本もあり、屋久島のよう。最大のものは周囲が11メートルもあるらしい。

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熊野の奥宮ということで、一度は訪れたかった玉置神社。これで満足しました。一回参拝すればよいかな、と思ったのも事実といえば事実。