イケ弁☆リターンズ by TAKAHIRO ONISHI -28ページ目

イケ弁☆リターンズ by TAKAHIRO ONISHI

テノール歌手 大西貴浩の公式じゃないほうのブログ。
神社のことやら、日本の歌のことやら、猫のことやら。ほぼ「和」です。

おはようございます。


世の中には本当に偶然とは思えない出会いが多いものです。とくに、ぼくはそういうことが本当に多いと思います。


あるバーのマスターが「最近彼女ができたから紹介するよ」といってお店に呼んだのが、ぼくの友人が4年間付き合ってつい数ヶ月前に別れた彼女だったり、以前某ホテルで働いていたときそのホテル主催の音楽賞の選考委員だった先生が、藤原の授業に講師として現れたり、まったく接点のなさそうなところからの不思議な再開とでもいうべき出会いがときどきぼくを驚かせたりします。


なぜこんな話をしているかというと、昨日、今度のコンサートでご一緒する畠中さんというソプラノの歌い手さんが、なんと昔バイトをしていたときに一緒に働いていたヤツのお姉さんでした! 立ち姿を見て、なんかヤツに似ているなぁと思いながら歌を聴いていたのですが、彼女の名前を確認して、はっと合点がいきました!苗字がいっしょじゃん!笑 しかも、住んでるところもいっしょ! もう間違いないと思って、「弟さんいますか?」と聞いたところ、やっぱりそいつのお姉さんだったらしく、彼女もかなりびっくりされたご様子ですぐに弟に連絡をしていました。笑 ドニゼッティの「愛の妙薬」の2重唱をいっしょにうたいますので、そういった意味でもぜひお楽しみください。


最近、なんだかとってもよいポジションを見つけたのだけど、まだ体に感覚が染み付いてないみたいで(当然か)、よっぽど頭で考えて意識しないとうまくいきません。とくに新曲をやっていると音と言葉を追うのに気をとられて、そこらへんをまったく忘れてしまうので気をつけなくては、と昨日めちゃくちゃ反省しました。笑

こんにちは。

最近、鼻の調子が悪くてけっこうな確立で詰まっています(年中アレルギー症状あり)。で、寝るときは口呼吸になって起きたら喉が乾いてヒリヒリするのが嫌なので、昨年声楽を始めてからは毎日マスクをして寝ています。さらに、最近ではブリーズライトを併用して鼻詰まり対策はばっちり!なはずなのに、今朝起きたらブリーズライトがマユ毛に張りついていました。笑 どこでどうなったのやら。。

というようなわけで、今日はコンサートでぼくがうたう曲目をご紹介します。

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モーツァルト:コシ・ファン・トゥッテより アリア「恋のそよ風」


モーツァルト:コシ・ファン・トゥッテより 2重唱「もうすぐ腕に抱かれて」


ヘンデル:ジュリアスシーザーより 2重唱「嘆きの中に、涙の中に生まれてはかなき運命よ」


ドニゼッティ:愛の妙薬より 2重唱「そよ風に聞くと」


ドニゼッティ:愛の妙薬より アリア「人知れぬ涙」


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もうどれもいい曲ばかり!けれど、どれも難しい!頑張らねばー。

こんにちは。


公開レッスンで口の開け方などを教わり、自分であーでもないこうでもないと試行錯誤を重ねて、昨日、個人レッスンに挑みました。パヴァロッティの映像を何十回観たことか!笑 その甲斐あってか、レッスンが始まって一発目に歌ったあとに先生に「なんかあった? 劇的に良くなってるけどどうしたの?」と聞かれて、思わず笑ってしまいました。で、公開レッスン後、口の空け方と舌の位置を研究したことを話し、ああそうか公開レッスン受けてみてよかったね、この方向で進めていこうという話になりました。


でも、Oの母音が奥でとりすぎているということを注意され、これはかなりの修正を入れなくては。イタリアでのコンサートまでになんとか修正して、良いものを披露できるようにしたいです。


今日は、11月のコンサートで歌うであろうデュエット曲の合わせに行ってきます。