おはようございます。
世の中には本当に偶然とは思えない出会いが多いものです。とくに、ぼくはそういうことが本当に多いと思います。
あるバーのマスターが「最近彼女ができたから紹介するよ」といってお店に呼んだのが、ぼくの友人が4年間付き合ってつい数ヶ月前に別れた彼女だったり、以前某ホテルで働いていたときそのホテル主催の音楽賞の選考委員だった先生が、藤原の授業に講師として現れたり、まったく接点のなさそうなところからの不思議な再開とでもいうべき出会いがときどきぼくを驚かせたりします。
なぜこんな話をしているかというと、昨日、今度のコンサートでご一緒する畠中さんというソプラノの歌い手さんが、なんと昔バイトをしていたときに一緒に働いていたヤツのお姉さんでした! 立ち姿を見て、なんかヤツに似ているなぁと思いながら歌を聴いていたのですが、彼女の名前を確認して、はっと合点がいきました!苗字がいっしょじゃん!笑 しかも、住んでるところもいっしょ! もう間違いないと思って、「弟さんいますか?」と聞いたところ、やっぱりそいつのお姉さんだったらしく、彼女もかなりびっくりされたご様子ですぐに弟に連絡をしていました。笑 ドニゼッティの「愛の妙薬」の2重唱をいっしょにうたいますので、そういった意味でもぜひお楽しみください。
最近、なんだかとってもよいポジションを見つけたのだけど、まだ体に感覚が染み付いてないみたいで(当然か)、よっぽど頭で考えて意識しないとうまくいきません。とくに新曲をやっていると音と言葉を追うのに気をとられて、そこらへんをまったく忘れてしまうので気をつけなくては、と昨日めちゃくちゃ反省しました。笑