お久しブリーフ
smashing pumpkinsの「Mellon Collie and the Infinite Sadness」
高校生のときに激ハマりしてたバンド。っていうかむしろヘビロテしまくってドラムも練習しまくってたアルバム。全然叩けんかったけど。大好きなんだなぁ。
久しぶりに聞くとまじクソなぐらい格好良過ぎてヤバい。調子に乗って何回も聞くとすぐに飽きるんだけど、たまに聞くと入り込んで一気に2枚組が過ぎ去る。
月並みすぎる表現だけどこのアルバムは全部がつながってるから途中で止まれない
高校生のときに激ハマりしてたバンド。っていうかむしろヘビロテしまくってドラムも練習しまくってたアルバム。全然叩けんかったけど。大好きなんだなぁ。
久しぶりに聞くとまじクソなぐらい格好良過ぎてヤバい。調子に乗って何回も聞くとすぐに飽きるんだけど、たまに聞くと入り込んで一気に2枚組が過ぎ去る。
月並みすぎる表現だけどこのアルバムは全部がつながってるから途中で止まれない
今さらですが
先週末はちゃりんこレースに出てきたんす。
正直な感想をここでは書きます。チームメイトも多分見てるけどまぁいいや。
4人で5時間走るっていう耐久レースに出場。まぁレースと言ってもホビーレースだから家族で出場してるチームからちょい本気のレーサーまで選手は様々。でも場所はF1も行われた富士スピードウェイ。
僕達のチームはスキーの仲間達で構成したチームで、成績よりもまぁ楽しんでちゃんとゴールすればいいやって感じ。
昨年も出たけど、直前に事故とかが重なって3人で1台の自転車を回して出てた。それに比べれば今年は天国かとも思えるような状況。
僕は正直、勝ちを狙ってた。本気で勝ちに行きたいと、絶対勝ってやると思ってた。
昨年の優勝チームは平均スピードが38.1km/h、42周。僕達のチームが平均31.02km/h、34周で42位。
あまり練習はできなかったけど僕は1番目の走者をさせてもらえて、1回目の平均スピードが確か37km/h位。
2000人位が同時にスタートするから1周めはラインも自由に通れないし前はつかえるからスーパースローペース。それに1回目の出番はまったく身体が動かなかった。まぁこれは自分の管理不足だけど。
で、2回目の出番以降は絶好調でトップ集団と一緒に周回を重ねた。1回目よりも全然速かった。2回目以降もそう。さすがに最後の方になるとペースは落ちてくるけど、33km/hは割らなかったと思う。思うってしたのは2回目の出番でピットから出た瞬間サイクルメーターを落としたから。戻るわけにもいかず、レースを続行。何周かは視界の端に落ちたメーターを捉えていたんだけど、途中から破片だけが見えるようになった。グッバイメーター。
さて、それでしょうがないから時間と回りのペースを頼りに走ったんだけど、今回は出し切れた。多分平均スピードはどんなに遅くても36~37km/h位は行ってたでしょう。
話はまったく変わるけど東京で仲良くなった女の子がいるんです。その子はスキーで全中、インターハイ、国体とか全国に何度も行っている選手。
その子と知り合う前は結構適当で、何にしても自分が勝つイメージをもてなかった。半端な気持ちで大会に臨んでいて、「まぁ、勝てなくてもしょうがないよね」って言ってたらすげぇ怒られた。
「やってみないとわからないじゃん」
そんで今の仕事。自身もボディービルの大会に出ているトレーナーの人にインタビューしたとき「まずは勝つイメージが一番大事。毎日寝る前に想像をするんだ。自分が勝って表彰台に上って、周りのみんなが“すごいね”“カッコイイね”ってチヤホヤしてくれる姿を。すげぇ幸せになるし、そうなるためのモチベーションもものすごい湧いてくる」
それから僕は変わりました。ビッグマウスなのは昔から変わらんけど、しっかりイメージするから、結果も着いてくる。例えばちゃりんこで言うと、以前だったら車にちぎられても「まぁ自転車と車だから」。でも車っていっても都内だと出しても50~60km/h程度。まぁそれ以上もいるけど、追いつけないスピードではない。つーかツールドフランスではそれ位が平均スピードなので負けてられません。勝つためフルにダンシングです。まぁ、結果的にちぎられるかもしれんけど、必死にダンシング。通勤なのに。
正直、今回のレースでマシンのハンデは否めなかった。カーボンフレーム、アルミフレーム全盛の時代に僕は重い鉄のフレーム。中学のときに道端で拾ってから約13年、ちゃんと警察にも届けを出して、オーバーホールをして今でも使ってます。まぁ重い分下りは有利だったかもしれんけど、フレーム以外にもパーツがスーパーオールドスタイルでランクも初心者用に毛が生えた位のやつ。タイヤはレース用の一番良いやつ使ったけど。
ハイスペックな道具を使う先頭集団でスーパーロースペックな自転車に乗ってるのは少し優越感があるけど、軽い自転車だったら……っていう気持ちは否めない。
チーム戦だからこの大会に関しては成績は割り切ってます。完全に。
でも、今回で自信がつきました。それに、逆のことを言ってるけど自転車に対する愛着も増した。このちゃりんこで勝とう。ハイスペックちゃりんこを見返そう。要はエンジン(自分)だから。5レース以内に勝とう。今回のレースで登りが遅いっていう欠点も明確になったから静岡に引っ越したら日本平に登りまくろう。そんでちゃりんこのことはわからないから3レースでマナーとか駆け引きとかを身に付けて、4レースめは駆け引きナシでガッツリ行って、万が一4レースめで勝てなかったら5レースめで駆け引きを使って勝とう。
正直な感想をここでは書きます。チームメイトも多分見てるけどまぁいいや。
4人で5時間走るっていう耐久レースに出場。まぁレースと言ってもホビーレースだから家族で出場してるチームからちょい本気のレーサーまで選手は様々。でも場所はF1も行われた富士スピードウェイ。
僕達のチームはスキーの仲間達で構成したチームで、成績よりもまぁ楽しんでちゃんとゴールすればいいやって感じ。
昨年も出たけど、直前に事故とかが重なって3人で1台の自転車を回して出てた。それに比べれば今年は天国かとも思えるような状況。
僕は正直、勝ちを狙ってた。本気で勝ちに行きたいと、絶対勝ってやると思ってた。
昨年の優勝チームは平均スピードが38.1km/h、42周。僕達のチームが平均31.02km/h、34周で42位。
あまり練習はできなかったけど僕は1番目の走者をさせてもらえて、1回目の平均スピードが確か37km/h位。
2000人位が同時にスタートするから1周めはラインも自由に通れないし前はつかえるからスーパースローペース。それに1回目の出番はまったく身体が動かなかった。まぁこれは自分の管理不足だけど。
で、2回目の出番以降は絶好調でトップ集団と一緒に周回を重ねた。1回目よりも全然速かった。2回目以降もそう。さすがに最後の方になるとペースは落ちてくるけど、33km/hは割らなかったと思う。思うってしたのは2回目の出番でピットから出た瞬間サイクルメーターを落としたから。戻るわけにもいかず、レースを続行。何周かは視界の端に落ちたメーターを捉えていたんだけど、途中から破片だけが見えるようになった。グッバイメーター。
さて、それでしょうがないから時間と回りのペースを頼りに走ったんだけど、今回は出し切れた。多分平均スピードはどんなに遅くても36~37km/h位は行ってたでしょう。
話はまったく変わるけど東京で仲良くなった女の子がいるんです。その子はスキーで全中、インターハイ、国体とか全国に何度も行っている選手。
その子と知り合う前は結構適当で、何にしても自分が勝つイメージをもてなかった。半端な気持ちで大会に臨んでいて、「まぁ、勝てなくてもしょうがないよね」って言ってたらすげぇ怒られた。
「やってみないとわからないじゃん」
そんで今の仕事。自身もボディービルの大会に出ているトレーナーの人にインタビューしたとき「まずは勝つイメージが一番大事。毎日寝る前に想像をするんだ。自分が勝って表彰台に上って、周りのみんなが“すごいね”“カッコイイね”ってチヤホヤしてくれる姿を。すげぇ幸せになるし、そうなるためのモチベーションもものすごい湧いてくる」
それから僕は変わりました。ビッグマウスなのは昔から変わらんけど、しっかりイメージするから、結果も着いてくる。例えばちゃりんこで言うと、以前だったら車にちぎられても「まぁ自転車と車だから」。でも車っていっても都内だと出しても50~60km/h程度。まぁそれ以上もいるけど、追いつけないスピードではない。つーかツールドフランスではそれ位が平均スピードなので負けてられません。勝つためフルにダンシングです。まぁ、結果的にちぎられるかもしれんけど、必死にダンシング。通勤なのに。
正直、今回のレースでマシンのハンデは否めなかった。カーボンフレーム、アルミフレーム全盛の時代に僕は重い鉄のフレーム。中学のときに道端で拾ってから約13年、ちゃんと警察にも届けを出して、オーバーホールをして今でも使ってます。まぁ重い分下りは有利だったかもしれんけど、フレーム以外にもパーツがスーパーオールドスタイルでランクも初心者用に毛が生えた位のやつ。タイヤはレース用の一番良いやつ使ったけど。
ハイスペックな道具を使う先頭集団でスーパーロースペックな自転車に乗ってるのは少し優越感があるけど、軽い自転車だったら……っていう気持ちは否めない。
チーム戦だからこの大会に関しては成績は割り切ってます。完全に。
でも、今回で自信がつきました。それに、逆のことを言ってるけど自転車に対する愛着も増した。このちゃりんこで勝とう。ハイスペックちゃりんこを見返そう。要はエンジン(自分)だから。5レース以内に勝とう。今回のレースで登りが遅いっていう欠点も明確になったから静岡に引っ越したら日本平に登りまくろう。そんでちゃりんこのことはわからないから3レースでマナーとか駆け引きとかを身に付けて、4レースめは駆け引きナシでガッツリ行って、万が一4レースめで勝てなかったら5レースめで駆け引きを使って勝とう。

