12月29日です。
今年も残すところあと二日となりました。

半年前の6月26日、オイラの誕生日に地鎮祭を行い、
ブログの開始が工事の始まりと同時の7月でした。

それから半年。時間の経つのは早いものです。

昨日、めでたく上棟となりました。
木造であれば、上棟は柱が立ち、屋根を上げるタイミングとなるのですが、
鉄筋コンクリート造の上棟は、コンクリートが打たれ
箱が完成した状態の事をいうようです。

コンクリートミキサー車とポンプ車が入り2階スラブ(屋根となる箇所)から
コンクリートを流し込んでいきます。

妄想の定点観察


結構な高さです。見えているお二人の奥で
多くの方が作業しています。
妄想の定点観察


ですが・・・何にも見えません。
影絵のようです。
妄想の定点観察

お昼には作業が完了しました。
壁とスラブだけではなく、先日運び込まれた鉄骨階段の
土台にもコンクリートが打設されました。

設計士の方のお話しでは、目標としていた設計強度の
2倍近い強度が確保されているようです。強度を表す数字を
お聞きしても実際のところピンとこないのですが、これまでの
工事の風景や、膨大な鉄筋とミキサー車数台分のコンクリート
そして露わになりつつあるコンクリート壁を見ていると、圧倒的な
安心感を覚えます。何があろうと、どんな地震がこようと絶対に
大丈夫だと思えるような安心感です。
「鉄筋コンクリート造にして良かった」と、あらためて感じました。



無事に上棟できたのも、本当に皆様のお蔭げです。

オイラの妄想を全て汲み取り、形にしてくれている設計士のA木さんとI田さん。
オイラの欲望を予算の中で納め、最高の技術と知恵で家作りの全てを請け負ってくれるH社長。
身を粉にして現場の全てをプロデュースしてくれる現場監督のM山さん。
暑い日も寒い日も、雨の日も風の日も、如何なる時にもベストな仕事をしてくれる職人の方々。
ここに至るまでの全ての道程をガイドし、いつも惜しみの無いアドバイスをくれるS金恒産のS氏。

・・・

そして、いつも応援してくれる家族。

おかげさまで、上棟を迎えることができました。
心より感謝します。

どうぞ皆様、良い御年をお迎え下さい。





おはようございます。

今年も残すところあと4日となってしまいました。
日本海側では大雪となっているようで、スノードライブが好きなオイラは
なんとなく落ち着かない毎日を過ごしています。

さてさて・・・

いよいよ階段が出来上がりました。
家の中に、光と風と気を運ぶ、この家のシンボルみたいな階段です。
この階段を運び込むところをどうしても見たかったのですが、
病院でまことにくだらない栄養指導なるものを受けている間に
作業は終わってしまったようです。
妄想の定点観察

この高さまで吊り上げたんでしょう、きっと。

ということで、料理番組の如く途中経過はすっ飛ばし、
設置された写真をご覧下さい。

妄想の定点観察

まだ錆止めが塗られているだけです。
ちなみにこれ、螺旋階段のようで実は違います。

これが1階の写真
妄想の定点観察

単管だらけで・・・う~む、なんだかわかりませんね。

ちなみにもっとわかりずらい写真を

妄想の定点観察

地下から2階まで3層分の吹き抜け・・・には見えない・・・。
でも、とりあえず一番したから見上げてみました。

この家は極端に個室が少ない家です。
トイレと風呂、あとはオイラの書斎しか個室はありません。

全部あけっぴろげ。

玄関は上の階のリビングから階段の隙間を通して丸見えだし
寝室にいると2つ上のキッチンの音も丸聞こえ・・・のはず。

独りで何かをしていてもお互いの気配を常に感じる。
アーキテクトの方に最初に伝えた要望だったような気がします。

「寂しがりやの独り好き」
以前、オイラのことをそんな風に言った人がいました。
う~ん・・・良くわかってる。

階段が入り、まさに「寂しがりやの独り好き」にピタリの家に
なるだろうと実感した瞬間です。

2階スラブの鉄筋もできているようです。

明日はいよいよコンクリート打設。
「上棟」です。

皆様、よろしくお願い致します。
何もいっぺんに三本も更新しなくても・・・
と言われそうですが、何せムラッ気の強いオイラですから、
気分の乗っているときでないと次はいつになるかわからないので・・・

侵入したついでに、足場の一番上まで行きました。
そこからの風景は、ちょうど屋上に昇ったのと同じような高さです。

妄想の定点観察

ごちゃごちゃとした住宅街ですが、景色良いんですよね、結構。
住宅街なのでもともと高い建物も少ないですし。
オイラが小さい頃は、まだ電車が地上を走っていたので
奥の方に見えていたんですがね・・・。

しかし・・・結構な高さです。
この写真を撮る頃に、ようやく自分が高所恐怖症な事を思い出しました。
妄想の定点観察


夕陽もちょこっと見えたりします。
妄想の定点観察

なんでこんな写真を撮っていたかと言うと・・・

いま、屋上をつくるかどうか悩んでいるところなんです。
屋上を使うには、階段は当然の事、手すりやら床の追加工事やらが必要で
それなりの費用が掛かるんです。それも簡単に「折角だから作ろう」とは
言えない金額。

でも、この風景がいつも手軽に見れると考えると
「最初に作っておかないと・・・」なんてことも考えてしまいます。

う~む・・・悩みどころです。

さてさて、上棟までいよいよあと1週間ほどです。
皆様、よろしくお願いします!

ダメと言われるとやりたくなる。
逃げられると追いかけたくなる。
隠されると見たくなる。

バリバリ「B型」のオイラ、自他ともに認めるぶっちぎりの天邪鬼です。
取り扱い説明書を良く読んでから操作して貰わないと、完全に逆の動きをします。

ということで・・・ベールに包まれてしまった我が「妄想」。
どうしても我慢できず・・・
昨日・・・工事が休みなのをいいことに・・・侵入しちゃいました。こっそりと。
現場監督に見つかったら絶対怒られる。だからこっそりです。
本当は高所恐怖症なんです。でも完全に好奇心が勝っちゃいました。

ということで、不安定な足場に恐々としながらも、
2階サービスバルコニーの勝手口から侵入です。
妄想の定点観察


リビングの奥から見た図です。奥の開口が侵入した
パントリーの勝手口です。
手前の床に板が敷かれているとこに階段がきます。
左奥がキッチンの部分ですね。
妄想の定点観察


上の撮影ポイントから左に移動して撮ってみました。
正面奥がキッチンの窓です。
予想してたよりも実物は大きいようです。
妄想の定点観察


これが上の写真の対角線に撮影ポイントを移動した写真。
ちょうどキッチンからバルコニーを見る感じですね。
妄想の定点観察


図面で考えていたよりも、もしかしたら少し狭いかも・・・
とは言え、所詮夫婦2人の家。そんなに大きく部屋は
寒々しいだけだ、と自分自身で半分納得、半分慰め。

ついでに、単管だらけの玄関入り口から、薄暗い一階にも侵入しました。
コンクリート打設から一ヶ月くらいは単管は外せないようです。
妄想の定点観察


玄関から階段スペース、奥の家事室も眺める感じ・・・
ですが、上のスラブを支える単管と色々な部材だらけで
オイラでさえ何が何だかわかりません。
妄想の定点観察

オイラのちょっとした書斎・・・というか仕事部屋・・・というか
避難場所?
妄想の定点観察

夕方だったこともあり、中は薄暗く
ちょっとした探検気分になりました。

探検はいくつになっても、ちょっとドキドキで楽しいもんです。
ひさしぶりの更新になってしまいました。
12月8日の1階部分のコンクリート打設風景以来です。
更新はひさしぶりですが、工事は着々と進んでいます。

コンクリ打設の二日後には外側の型枠が外され
1階部分の肌がちらりとお目見えしました。
妄想の定点観察


スラブの上にはすでに次の2階部分の型枠や単管が運び込まれています。
妄想の定点観察


2階部分まで足場も組まれました
妄想の定点観察

と、思っていたらあっという間に、足場にシートが掛けられて、
とうとう定点観察のポイントからは何も見えなくなってしまいました。
妄想の定点観察


しかし・・・
良くみてみると・・・

どうやら2階部分の型枠が組まれ始めているようです。
妄想の定点観察


しかし・・・はっきり見えない・・・。
隠されると(別に隠しているわけではないはずですが・・・)余計に見たい。
見たい。
見たい。
見たい。

いかん。
これは何とかせねば。
欲求不満でストレスが溜まりそうです。


おはようございます。
昨夜からの雨も上がり、抜けるような青空です。
ようやく冬らしい気温になり、現場までのスクーターの移動にも
グローブが必需品になってきました。

昨夜は一人で中目黒にて食事をしていたのですが、
急に寒くなったからなのか、はたまた偶然なのか、
おまもり通りはいつもより人通りもまばらで
珍しくお客さんはオイラ一人でした。

オイラが帰ったら早仕舞いするような事を言っていましたが・・・。

さて、1階壁の工事が終わりスラブの配筋工事です。

妄想の定点観察

もうこうなると、目がチカチカして何がなんだかわかりません。

鉄筋工事と同時に電気の配管(スリーブ)も行われているのですが、
よく間違えないもんだと感心するばかりです。
妄想の定点観察

そして一夜明け・・・

いよいよ今日、1階部分のコンクリート打設工事です。
ミキサー車と圧送ポンプ車がスタンバイしています。
妄想の定点観察

コンクリートの成分検査も完了し、いよいよ開始です。

妄想の定点観察

奥の方の壁から流しこんでいます。
妄想の定点観察

これまでの全てが決まる日。
やり直しの効かない一発勝負です。

恐らく今週末には外側の型枠が外されるのでしょう。
来週には家のシンボルとも言える鉄骨階段もお披露目される予定です。

寒い中、皆様ほんとうにありがとうございます。
昨夜から今朝に掛けての豪雨、雨の音が煩くて目が覚めてしまいました。
おまけに昼からは12月とは思えない暑さ。なんと23℃。
冬物ジャケットで汗かきました。風も強くてなんだかえらいこっちゃ。

さてそんな悪天候の中、工事は着々と進んでいます。
玄関脇の丸く抜かれた壁ですね。
妄想の定点観察

ここは・・・わかりずらいですね。階段部分の吹き抜けです。
来週か再来週には鉄骨階段のお披露目ができそうです。
妄想の定点観察

下の写真までが一昨日。
壁の型枠工事がほぼ終わったようです。
いつもの型枠職人さん。決してサボっているわけではありません。
10時の休憩です。
いやぁ・・・働いている男の背中はいいっすね。
(おっと、オイラはそっちの人ではないので誤解無きよう)

妄想の定点観察

陽の落ちるのが早いこの時期、作業灯の下頑張ってくれています。
妄想の定点観察

これは今日の撮影。
スラブの型枠工事の真っ最中ですね。
妄想の定点観察

遅くまで本当にありがとうございます。

来週にはコンクリートが打たれ、週の後半には型枠も外れそうです。
う~む・・・楽しみです。
昨日、実に28年ぶりに「卓球」の試合に出場しました。

いつもお世話になっている中目黒卓球ラウンジの
7周年記念卓球大会に参加させて頂いたのです。

日曜日の昼過ぎ、神保町の会場に着いてびっくりしたのなんのって・・・
皆様すげ~マジでした。
参加されている方も、現役大学生からクラブチーム、
元全日本クラスの人からベテランの方々まで・・・
いやはや、壮絶な光景です。

オイラの結果は・・・聞くまでも無い・・・当然全敗です。
完全にチームに入れてくれた先輩方の足を引っ張りました。
ぐいぐい引っ張りました。
でも、おかげさまで本当に心から楽しむ事ができました。

中学校の3年間は結構マジに卓球が好きでした。
どこかの昼の帯番組の司会者が「卓球はネクラのスポーツ」なんていう日まではね。
格好つけて「卓球なんてさ」と斜に構えましたけど、
それ以来、ずっとやりたかったんですよ。本当はね。

きっかけをくれた人、いつも土曜日練習に付き合ってくれた人、
良い球が返せたときに一緒に喜んでくれた同じチームの先輩方、
ほんとうに皆様方のおかげです。

ありがとうございました。

ちなみに、今日は結構な筋肉痛です。

さてさて・・・

肝心の工事のほうですが、着々と進んでいます。
でも、さすがに何にも見えなくなってきました。

妄想の定点観察

左手にみえる家の外階段を3階まで上らないと本当に・・・
妄想の定点観察

しかし・・・鉄筋コンクリートの家というのは、
窓一つにも本当に手間が掛かっています。
妄想の定点観察

今後、1階の天井(スラブ)の鉄筋と型枠工事に入った時点で
外からは恐らくなにも見えなくなりますね。
おはようございます。
昨晩の雨が上がり、陽が差してきました。

一昨日から始まった1Fの型枠工事がどんどん進んでいます。
昨日の時点では、まだ外側の型枠工事をしていたのですが・・・
妄想の定点観察

今日はもう鉄筋が組まれ始めています。
奥に見えるのは窓枠ですね。
なんだかあっという間です。
妄想の定点観察

窓一つにも大変な手間が掛かっています。
妄想の定点観察

ちなみにこの写真は、オイラが今まで定点観察して場所からのショット。
もはやほとんど内部は見えなくなりました。
妄想の定点観察

ということで、定点観察の場所は今日からいっこ上に移動です。

師走がそこまで近づいてきました。
昨日、地元の銀杏並木を通ったら、
見事な色になっていました。

見事な色づきの銀杏並木を見ていたら、
小学校のころ銀杏を拾っている大人に向かって
友人と一緒に「あいつ、う○こ拾ってるぜぇ~」と言って
半そで半ズボンで走り去る自分を思い出してしまいました。

誰かのランドセルに銀杏を入れて酷く泣かれた記憶は・・・
きっと大人になってから作られた記憶ですね。

さてさて、予定通り1階部分の型枠工事が始まりました。

足場が組まれ、いかにも工事現場です。
妄想の定点観察

まずは南側から・・・
妄想の定点観察


型枠の職人さんは、いつものナイスな二人組みです。
妄想の定点観察

上の写真からわずか1時間ほどでここまで進みました。
妄想の定点観察

あと数日でぐるりと型枠で囲われてしまうと、
いつも定点観察しているこの場所からだと
きっと何にも見えなくなってしまいます。

もう一つ上の階に昇らねば・・・

今週は好天が続きそうです。
みなさまよろしくお願いします!