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秋の宝塚ガーデンフィールズ

一年前の9月
人生の方向転換をして動き出しました。(大袈裟ですが・・・)

新しく出会う人が変わりました。
新しい人間関係からやって来る情報を素直に受け入れていたら・・・

導かれるように進んできました。
(一年前が大昔のような・・・めまぐるしい変化ですぅ~[みんな:02]

そして、一年
9月に入った途端
次への飛躍を予感させるメッセージや
背中をバシッ‼と押されたり
来るわくるわ[みんな:01]

人生楽しいわ~
私の人生面白いわ~
未来に何だかワクワク[みんな:03]





iPhoneからの投稿
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写真は春の酵素の主役たち

秋の酵素作りの季節がやってきました。
『春の酵素作り』が大反響‼
『秋の酵素作り』も既に満員に‼
と言う事で、日程を追加しました。
MadauIKEが志方みちこ先生から教えていただいた作り方をお伝えします。
みんなでワイワイ楽しみましょう(^_-)

3歳児の『マゼマゼ隊長』が出動するかも?(とびきり元気な酵素になるかも?)

詳細はAmebaメッセージまたは、メールkeiko-2112@i.softbank.jpにて

日程:10月23日(水)10:30~
10月24日(木)10:30~

$~ Madame IKE の思いつくまま ~-伊勢神宮 内宮 新正殿

ある日、テレビのチャンネルを変えていると
伊勢神宮式年遷宮の特集番組が
思わず、手を止めて魅入っていました。

内容は
式年遷宮の歴史やそれにまつわるさまざまなお話
伊勢の町の暮らしなどなど

ナビゲーターは石坂浩二さん

内容はどれも興味深いものばかりでしたが
私の目を惹いたのは

石坂浩二さんの服装でした。
ダークカラーの三つ揃えにストライプのネクタイ
正装に近いものでした。

石坂浩二さんの伊勢神宮に対する
深い思い
敬意の念
が、その服装 たたずまいに顕れているようでした。

番組の最後の石坂浩二さんの言葉
(私の記憶に残ったものをかかせていただきます)

「ヨーロッパでは、永遠を求めて
堅ろうな石造りの大きな建造物を立てました。
それは数百年は変化することなく永遠のように見えました。

しかし数千年たった今
それらの建造物は廃墟となり、崩れ落ちている

日本は
木の社を建てました。
それは時とともに朽ちていきます。

しかし、二十年に一度
全く同じ形で新しく生まれ変わります

二十年に一度生まれ変わることで
数千年たった今も
建設当時の瑞々しい姿でわれわれの前に
立ち続けています。

木は時とともに朽ち
土に戻り
次の世代を育み
また木へ戻ります

循環するのです

今も神宮の森では次世代の遷宮のために木が育てられています。

日本人 日本の文化は

循環することで
瑞々しく常に新しい

『常若』の永遠

を選んでいるのですね」



『常若』の永遠

それは生命の循環であり

自然の法則 宇宙の法則のを受け入れて
育まれてきた
なんてすばらしい文化なんでしょう

私は心のそこから
「日本人に生まれてよかった」
と涙があふれて来ました。

『常若』

私の中に、日本人としての大切な芯が通った言葉でした。






$~ Madame IKE の思いつくまま ~-image

全粒粉とフレッシュ・ローズマリーのパン

8月の『アトリエ夢夢』で足を触った志方さん
「ん?!」
私も「ん?!」

「むっちゃ やわらかくなってますやん」
「次回 全身いきましょか~」
(え?うそぉ~きゃーーーラブラブ!

全身コース:オイルを浸透させて毛穴から排毒

「体がほぐれてオイルが体の中に浸透しないともったいないから」
と・・・・オアズケわんわん

5月から『アトリエ夢夢』に通い始めて約半年
ようやく人並みに体がほぐれて来たようで
全身コースのお許しが出ました。

そして昨日・・・ついに『全身コース 』!!!

全身にオイルが塗られ
大きなラップに包まれ
全身をしっかり暖め

タラ タラ タラタラタラ ダーーー!!!
出るわ 出るわ 全身から汗が吹き出る~

ラップをはずすころには水浸し

いったん 全身を拭いてもらったにもかかわらず
体をほぐして貰ってる間中 汗が吹き出ていました。

「ikeさん 汗かきでした?」と志方さん
「半年前までヨモギ蒸で汗が出なかった人なんですが・・・」
「今年の夏は 涼しかった~」
(世間では猛暑猛暑と騒いでいましたね)

「んんんんん ヨイショ ヨイショ」
「痛い 痛い そこ骨盤~~!!」
「ちがうーーー」

骨盤が小さくなりました・・・(-"-;A

今まで岩のように硬かった骨盤が・・・いやいや
骨盤になりすましていた乳酸がポキポキ音を立てて動いたのです。

「なんで お尻でポキポキなるのよ~」
(私は知りません それは骨盤でした)

『骨盤ナリスマシ乳酸』は珍しいようです。

終わって着替えると
志方さんから駄目出しが~~
ワンサイズ小さくしたパンツで行ったのですが
before-after
ダボダボに

「すぐにユニクロへ行ってください」
「ユニクロには私のサイズは・・・」
「今なら大丈夫!!ユニクロで気軽にサイズを変えて行って下さい!!」
ニコニコ

『全身コース』終了
以前のような疲労感はなく

すきっきり スッキリ すっきり

とても体が軽いです。
手足が長くなったような・・・
お尻の幅が変わったような・・・
鎧の中身がもう少しで完全に見えてきそうです







$~ Madame IKE の思いつくまま ~-image

14:00
予定時刻を大幅に超えて、ようやく『おかげ横丁』入り口に到着
疲労もピークに達していました。

「休憩~」の声に一斉に近くの日陰に座り込む・・・
引き綱は地面につけてはいけない
私が引き綱を放せば地面についてしまう
(うっ!!放せない叫び
周りを見ると、引き綱を持っているのは皆男性
隣にいたはずの・・・わが夫は・・・・
一目散に日陰で休憩
私が引き綱から離れられない状況をみても
「代わろうか?」の一言もないプンプン

そうなんです
わが夫は文化部
私は体育会系(20代のころは8月に100km/日の5日間の自転車旅行を5年ほどやってました)
こうゆう時に出るんです。
基礎体力の差!!
根性の差!!が
引き綱から離れた後も水汲みをしてヘバっている友達に配ったり
(自転車旅行のときも同じようなことしてたな~)
などと年齢を重ねても衰えない自分の『ど根性』に感動してました。

15:00
ついに、内宮の鳥居まで数メートル
最も盛り上がる『えんや引き』
『おかげ横丁』入り口から鳥居まで2~30メートルを猛ダッシュで車を引くのです。
一歩間違うと大惨事
引き綱を持つ人の顔には疲労よりもワクワクした高揚感
最後の木遣り唄を合図にGO!GO!GO!!
迫力満点!!!
万歳三唱で、みんな力つきました。

いやいや・・・本番はこれから

車からおろされた『お白石』を受け取り
いよいよ内宮の新しいお社に収めに行くのです。

新しいお社の四重の板垣をくぐり
真正面に白木の光り輝く神殿
(言葉にならない感動です)
新しい木の薫りを感じながら石をそっとおきます。
去りがたい思い
自分が運んだ石が20年間神様の下でお使えする感動
ウルウルです

$~ Madame IKE の思いつくまま ~-伊勢神宮 内宮 新正殿

五十鈴川を渡ると俗世に戻って
お昼ごはんなんだか?
晩ご飯なんだか?
16:00
『おかげ横丁』でたら腹ご飯を食べて
伊勢を満喫して帰りました。

帰路は渋滞にあい
自宅に着いたのは 翌日の3:00
25時間伊勢の旅でした。

               fine