2020年を迎え、早くも6日目。
結婚してから激動の年月を送ってきたなと思う今日この頃…
今年はやっと長かった厄年もぬけ、なんとなくそれだけでも気持ちが軽く感じている単純な私。
出来事の一つ一つに意味があり、今なお家計という意味では火の車なのにも意味があると思っている(苦笑
反省すべきは、お金があったって幸せではない家庭はあるとずっと言ってきたこと。お金がなさすぎても大変だと知った。愛情は感じず育ったのは確かだけれど、確かにお金で私に与えた教育、経験というものは今の私の血肉になっているのは間違いない事実であり感謝すべき事だと今更ながら痛感する。
今年は…
今一度、自分自身と家庭のことから目をそらさず見つめ直し、新しい一歩となる年となるように過ごしたい。
目の前のことだけでなく未来への展望を掲げて、過去を憎むのでなく受け入れて意味ある年に…

