驚きましたが
もともと、刺青に興味があったので
その誘いに乗ることに。
節目の年齢だったし、彼とこれからも一緒にいる証にと。
彼が探してきた、その世界では有名な彫り師のかたに
お願いすることになりました。
彼のアイディアで、お互いの名前をわからない外国語で刻もうと。
ふたりで、お店を尋ね、打ち合わせと予約
そしていよいよその日を迎えました。
当日は朝からまる1日かかるので
会社は休暇を、家には嘘をついての外出。
途中、何故か、会社に母から電話が入ったりと
肝を冷やす場面もありましたが・・・・ 何故??
二人で相談して、絵柄の希望を伝え
彫り師の方がいくつも書いてくれたデザインの中から選んだものを
まずは、私からです。
ドキドキでしたが、思っていたよりずっと痛みはなく
ただ、3~4時間、動けないことのほうがつらいくらい。
まったくの同じ柄ではなく
クロスを主体に、ハートと桜をあしらい
アラビア文字で私の名前を彼に
彼の名前を私に・・・ 施してもらいました。
彫り終わった私の腰を見て
彼、嬉しそうでした。。。
私が済んで、次は彼の番です。
その時点で、かなり時間が過ぎていたので
私は帰らなくてはならず、帰宅。
彫り終わった彼から、写メが届き・・・・
感激したことが、まるで昨日の出来事のようです・・・・
家族には 事後報告。
彫ったものは、もう消せないし、認めないわけにもいかず。
お互いの名前を
お互いの身体に刻んで
一生を誓いました。