3月3日


お雛様の日・・・・ だけど


この日は彼が入籍した日です。



2005年3月3日



同棲を始めて3年目に、彼は身を固めました。




付き合いだしてまだ、半年程度だった私達。




おめでとう  とは言えないけれど・・・・


微妙な心境だったことが


思い出されます。。。。。









今日は雨が降ったので、現場仕事ができない彼は お休み



ふと、不安になる。



何しているんだろう・・とか


他の女と会ったりしてるのかも・・・とか。




分からないことは、考えても仕方ないので


考えないに尽きる。


でも、 ふと不安になって


小さな不安が、ばかみたいな負の妄想スパイラルに陥って・・・



   自分に自信がないからだよ



って、彼は言うけれど、


不倫の関係に自信なんて・・・・・・



かなりむずかしい。




今日は、先日の事故で傷んだ車を


修理工場に持って行くって。



被害者の人が、頭が痛い・・などと言いだしたらしいけど・・・




無事に、片付くといいな。




私は、先週の金曜日にお休みしたので


今日は仕事が山積みで・・・・


色々考えている時間もないのが


ありがたいな♪


そんな感じで、私達のお付き合いは始まり


2005年を迎えました。



2005年といえば、彼の入籍、そして結婚式。



2月頃だったかな・・・・ 


入籍を間近にひかえた頃


メールで



      いつも、なるのことばっか考えてるよ


      もしね、俺が彼女と別れて、そして


      なるも、旦那の別れてって言ったらどうする?



と、聞かれたことがあったなぁ・・・・




びっくりしたけれど


嬉しかったな。


多分、彼本人が、いよいよ結婚するってことに


ちょっとセンチメンタルな気持ちになっていたのかもしれない。



でも、結果断った。


別れたとしても、結婚はしないわよ。 って。



何故なら・・・


私は子供を産むことができないから。



私には2人の子供がいるけれど、彼と知り合ったときには


すでに、妊娠できない身体になっていたから。



子供がすごく好きな彼。


もし・・・・ 百万が一にも、彼と一緒になったところで


愛する彼の子供を産めないどころか、彼に自分の子供を抱かせてあげられない・・・・



妙に大人な私は、瞬時にそんな考えと常識が働いて


彼のちょっと揺らいだ心を


軌道修正した。





結婚後も、


      もし、不倫がばれて嫁と別れることになったら


      俺と一緒になれる?



って、2度ほど聞かれた。



嬉しいけれど、無理よね。



      もしね、一緒になっても私には、あなたの子供が産めないから・・・って。



      子供なんかいらないよ。俺はなるがいてくれたらそれでいいよ。



甘い愛の言葉として、受け取っておくことにした。




一緒になったら、そういう核心なことで、きっと近い将来


うまくいかなくなる。。。。って確実だから。





なので、今、私達は一緒にいることができるのかもしれない。