横浜 3 0 4 0 0 0 0 0 0 0 0 7
中日 5 0 0 0 0 0 0 2 0 0 1x 8
勝:高橋 8試合 3勝 負:山口 8試合 3敗 3S
本塁打
横浜 スレッジ2号(1回3点山井)
中日 野本1号(1回2点ランドルフ)、森野3号(8回2点 牛田)
いやはや4時間を超える試合でしたがなんとか勝ちました。
こんな試合になったのもすべて先発山井の乱調から
1回表、スレッジに 2-0 と追い込んでいながらいきなり3ラン
1回裏、井端の同点タイムリーのあと 野本の2ランで勝ち越し
これで勝ったかと思ったら3回表再び山井が乱調、
内川、村田、スレッジ、カスティーヨ4連打で逆転されKO
平井も吉村に打たれて5連打で 5-7
その後一転して投手戦 最悪の展開かと思ったら8回裏に森野が同点2ラン
そして同点のまままた投手戦で延長戦 引き分けかと思った11回裏
四球の和田を井端が送って横浜ベンチは野本を敬遠谷繁と勝負
打球はライトへ上がりこれをライトの選手が捕れずにサヨナラ
11回表を投げた高橋はなんと3勝目
エレック時代のアルバム ”人間なんて” の
B面2曲目に収録されていた曲です。
この時代のものは今ではあまり話題になりませんが
強烈なインパクトのあるものが多かったし
真正面から人生や社会への疑問をぶつけていました。
♪いやだ このままで いやだ 死ぬなんて
何のために生きているんだこの俺は
短いぜ 残った命あー 生きてやる
♪泣きはらした目に絵はがきが揺れる
あなた遠い町でさよなら書いたのは
せめてもの私へのいたわりね
この曲は 太田裕美の3枚目のアルバム
”心が風邪をひいた日”に収録されていて
当時はアルバムの中でもっとも気に入っていた
もちろん聴いてもいい曲には違いないが
詩はかなりクサい
そのクサさが独特の舌っ足らずで頼りなげな声のために
あまり気にならないのだろう
だから別の人がカバーするのは難しいかも
あいぼん(加護亜依) と のの(辻希美) の
W としてのデビュー曲はこの曲でした。
2004年の8月1日に モーニング娘。 を
卒業することが決まって
それにさきがけて ザ・ピーナッツ のカバーでデビューしたわけです
(TV初披露がCBCの廊下?だったりしました)
狙いは良かったはずだし オリジナルより歌はうまいと思いましたが
セールス的にはそれほどの数字は出ませんでした。
どうも バカンス というタイトルの曲は売れにくいみたいですね
本田美奈子 のデビュー曲は 殺意のバカンス という曲でしたが
あまり売れなかったみたいだし
Bon-Bon Blanco の バカンスの恋 も最高30位どまり
バカンスはフランス語で休暇(英語のvacationにあたる)の意味だけど
バカ という語感がよくないんでしょうか
