に~ももたいむず 三叉神経55時55分 (雅没徒第5番ヘ短調) -67ページ目

に~ももたいむず 三叉神経55時55分 (雅没徒第5番ヘ短調)

チームFm 
神:林仁愛(研修生35期→Juice=Juice)
仏:北原もも(研修生30期→OCHA NORMA)
聖:石井泉羽(つばきファクトリー)
仙:
レジェンド 保田圭 稲葉貴子 アヤカ 浜浦彩乃  川村文乃

 横浜 3 0 4 0 0 0 0 0 0 0 0   7
 中日 5 0 0 0 0 0 0 2 0 0 1x   8

勝:高橋 8試合 3勝  負:山口 8試合 3敗 3S

本塁打
横浜 スレッジ2号(1回3点山井)
中日 野本1号(1回2点ランドルフ)、森野3号(8回2点 牛田)

いやはや4時間を超える試合でしたがなんとか勝ちました。
こんな試合になったのもすべて先発山井の乱調から

1回表、スレッジに 2-0 と追い込んでいながらいきなり3ラン
1回裏、井端の同点タイムリーのあと 野本の2ランで勝ち越し

これで勝ったかと思ったら3回表再び山井が乱調、
内川、村田、スレッジ、カスティーヨ4連打で逆転されKO
平井も吉村に打たれて5連打で 5-7

その後一転して投手戦 最悪の展開かと思ったら8回裏に森野が同点2ラン

そして同点のまままた投手戦で延長戦 引き分けかと思った11回裏
四球の和田を井端が送って横浜ベンチは野本を敬遠谷繁と勝負
打球はライトへ上がりこれをライトの選手が捕れずにサヨナラ

11回表を投げた高橋はなんと3勝目


エレック時代のアルバム ”人間なんて” の
B面2曲目に収録されていた曲です。
この時代のものは今ではあまり話題になりませんが
強烈なインパクトのあるものが多かったし
真正面から人生や社会への疑問をぶつけていました。

 
♪いやだ このままで いやだ 死ぬなんて
 何のために生きているんだこの俺は
 短いぜ 残った命あー 生きてやる



♪泣きはらした目に絵はがきが揺れる
 あなた遠い町でさよなら書いたのは
 せめてもの私へのいたわりね



この曲は 太田裕美の3枚目のアルバム
”心が風邪をひいた日”に収録されていて
当時はアルバムの中でもっとも気に入っていた


もちろん聴いてもいい曲には違いないが
詩はかなりクサい
そのクサさが独特の舌っ足らずで頼りなげな声のために
あまり気にならないのだろう
だから別の人がカバーするのは難しいかも


あややの最初のコンサートツアーは 
ファーストデート  ですが
岡田有希子のデビュー曲は 

ファースト・デイト  です。





作曲は竹内まりやだったんですね

もうおわかりと思いますが今日は4月8日
1986年4月8日から24年

ふと思ったんですが
この季節に自殺(事故死っぽいものも含めて)
した人多くないですか


岡田有希子    1986年4月8日
尾崎豊      1992年4月25日
カート・コバーン 1994年4月5日
hide       1998年5月2日 


あいぼん(加護亜依) と のの(辻希美) の
W としてのデビュー曲はこの曲でした。

2004年の8月1日に モーニング娘。 を
卒業することが決まって
それにさきがけて ザ・ピーナッツ のカバーでデビューしたわけです
(TV初披露がCBCの廊下?だったりしました)

狙いは良かったはずだし オリジナルより歌はうまいと思いましたが
セールス的にはそれほどの数字は出ませんでした。


どうも バカンス というタイトルの曲は売れにくいみたいですね
本田美奈子 のデビュー曲は 殺意のバカンス という曲でしたが
あまり売れなかったみたいだし
Bon-Bon Blanco の バカンスの恋 も最高30位どまり

バカンスはフランス語で休暇(英語のvacationにあたる)の意味だけど
バカ という語感がよくないんでしょうか