に~ももたいむず 三叉神経55時55分 (雅没徒第5番ヘ短調) -62ページ目

に~ももたいむず 三叉神経55時55分 (雅没徒第5番ヘ短調)

チームFm 
神:林仁愛(研修生35期→Juice=Juice)
仏:北原もも(研修生30期→OCHA NORMA)
聖:石井泉羽(つばきファクトリー)
仙:
レジェンド 保田圭 稲葉貴子 アヤカ 浜浦彩乃  川村文乃

第1問:犬とにわとりが夕方喧嘩をしました。勝ったのはどちら?


第2問:哺乳類の卵はどんな形をしている?
中日 5 0 0 2 0 0 3 0 0 10
阪神 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1

勝:山井 16試合 7勝 4敗 負:メッセンジャー 21試合 4勝 5敗
本塁打  中日 森野19号(4回2点西村)  阪神 ブラゼル42号(2回1点山井)
人間というのはものすごく複雑な構造をしているわけですが
もとは1つの受精卵が細胞分裂してできていくわけです。
そして、ある部分は脳になり ある部分は筋肉になり ある部分は骨になる。


生命の神秘には不思議なことがいっぱいありますが
こうした細胞の分化の謎もその大きなものの1つです。
もちろん現在でも完全に解明されたわけではないのですが
50年前にくらべると多くのことがわかってきているのです。
だから教科書の内容もかなり変化してきています。


発生学では 胚(Embryo) という用語がよく出てきますが
ちょっと前まではっきりした定義が書いてない教科書が多かったのですが
現在ではたいていの教科書に
”自力でえさをとるようになるまでの個体”
ということが明記されているようです。

孵化するまで ではないのです。
たとえばウニでは胞胚期に受精膜が破れて泳ぎだしますが
この段階ではまだ口がなくてえさをとれないので胚です。
ところが原腸胚からプリズム形幼生になると
口ができるのでえさをとれるようになるので 幼生 と呼ばれるわけです。

この 幼生 というのは
自力でえさをとれるが親とは異なる形をした個体  です。
幼生が次の段階の幼生や成体に変化することを 変態 といいます。