ソテジワアイドゥルを知ったのが21歳くらいの頃だったのですが、その後韓国とは全く関わりなく、就職し東海地区に住むこととなり、韓国のテレビやコンテンツを見ることは無くなりました。
当時は今のような韓流ブームがくるなんて露ほども予想しなかった。
紆余曲折あって28歳の頃、私は地元へ帰ってきており、そこで初めて韓国の地を踏むのであります。
仕事仲間と一番近くて安く行ける外国。釜山へ行こうと軽い気持ちで決まったのです。
高速船で約3時間。飛行機と違い、段々と近づいていく陸地に見えるハングルの看板。
アルファベットや漢字を使う国では味わえない異国感。
今までの世界観がガラガラと崩れるほどのショックでした。
今では韓国人も中国人も、若い子の見た目はほとんど変わりありませんが、当時はメイクや洋服の流行も全く違い、韓国の女の子の濃いメイクにカルチャーショックを覚えました。
一泊二日の弾丸旅行でしたが、とにかく刺激的で面白かったです。
そこから「またゆっくり行きたい!」「ソウルにも行ってみたい」となり、2度目はせめて料理の注文くらいできるようになろう、とハングル文字の勉強を始めました。
しかし、文字が読めるだけで満足してしまい、その後しばらくはきちんと韓国語の勉強をしようとは考えもしませんでした。
その後、冬ソナをきっかけとした空前の韓流ブーム!
これは、きちんと勉強してみるべきでは?と考え2004年くらいから、独学で少しずつ勉強するようになったのですが、遅々として進まず・・・。
これは教室できちんと習うべきでは?
そう考えて韓国語教室に通う事となりました。
しかし、そこで出会った韓国人男性と付き合うようになり・・・・彼とは本当に色々あって、そこから別れるまで約2年間、心乱される事が多く、また彼は日本語が非常に堪能で、逆に韓国語の勉強どころではなくなってしまいました。
彼と別れて、私は韓国語の勉強をする意味も感じられなくなり、同時に仕事も多忙となり、2012年に至るまで、韓国語のテキストを開くことも無くなっていました。
しかし、今年になって環境が変わり、自分の時間が持てるようになりました。
一過性で終わると思った韓流ブームは日本に根をおろしました。
私は、K-POPや韓国ドラマにはそれほどハマりはしませんでしたが、それでも自分のアンテナにひっかかるものは普通に見てますし、KARAや少女時代は見ていて「可愛いな~
」と思います。
せっかく少しかじったのだから、もう一回挑戦してみるか!と思い至ったのです。
勉強を持続させるには目標が必要、と考えて、まずはハングル検定に挑戦する事にしました。TOPIKの方は今の自分には難しすぎます・・・。
目標を定めてからは勉強がしやすくなりました。
「韓国語がしゃべれるようになる」という目標だと自分には大きすぎて何から手をつけて良いかわかりませんが、ハン検は非常に簡単な所から少しずつレベルアップしていく感じがとても自分に合っています。
今は試験に受かるためだけの勉強、という日本独自の悪い勉強法に陥っていますが、まずは自分には語彙を増やすこと、ハングルに慣れ親しむことが必要なのだと思い、少しずつ頑張っています。
でもこの秋の試験は全然勉強していないので無理かもしれない気がしています。
もうお金払っちゃったけど・・・えーい!!!まだ間に合う・・・かな?頑張るぞ!