5級を受けるにあたっては、当時は暇だったので、家にいる際はずっと韓国のラジオやテレビをストリーミングで聞きながら勉強していました。


過去問を通して解けば、出題傾向はわかるので、何度も問題を解き、書き出していきました。 


聞き取り問題も非常に初心者に親切に作ってあり、不安はありませんでした。


普段一人で勉強してますし、私の周りには韓国ファンがいなかったので、試験会場では人の多さに圧倒され、また皆仲間なんだよな~と純粋に感動しました。


しかし、その後ふわ~っと力が抜け、しばらく韓国語に親しんでいません。


ドラマや音楽が好きなら毎日耳にしているだろうに・・・と思います。


ストリーミングで見たテレビ番組で、土曜日の夕方に子供が出てくるクイズ番組があります。


まだ言葉がわからないゆえ趣旨はわかりませんが、見ていると芸能人親子でクイズに答えているようにみえます。


子供対象に連想ゲームみたいなのをやってるようで、これは勉強になりそう!と思いました。


ストリーミングなので何度も繰り返し見ることができません。


あの番組で勉強したいなぁ・・・って、気合と根性でメモ片手に集中して見ればいいのよねべーっだ!

ソテジワアイドゥルを知ったのが21歳くらいの頃だったのですが、その後韓国とは全く関わりなく、就職し東海地区に住むこととなり、韓国のテレビやコンテンツを見ることは無くなりました。

当時は今のような韓流ブームがくるなんて露ほども予想しなかった。


紆余曲折あって28歳の頃、私は地元へ帰ってきており、そこで初めて韓国の地を踏むのであります。


仕事仲間と一番近くて安く行ける外国。釜山へ行こうと軽い気持ちで決まったのです。


高速船で約3時間。飛行機と違い、段々と近づいていく陸地に見えるハングルの看板。

アルファベットや漢字を使う国では味わえない異国感。

今までの世界観がガラガラと崩れるほどのショックでした。


今では韓国人も中国人も、若い子の見た目はほとんど変わりありませんが、当時はメイクや洋服の流行も全く違い、韓国の女の子の濃いメイクにカルチャーショックを覚えました。


一泊二日の弾丸旅行でしたが、とにかく刺激的で面白かったです。


そこから「またゆっくり行きたい!」「ソウルにも行ってみたい」となり、2度目はせめて料理の注文くらいできるようになろう、とハングル文字の勉強を始めました。


しかし、文字が読めるだけで満足してしまい、その後しばらくはきちんと韓国語の勉強をしようとは考えもしませんでした。


その後、冬ソナをきっかけとした空前の韓流ブーム!

これは、きちんと勉強してみるべきでは?と考え2004年くらいから、独学で少しずつ勉強するようになったのですが、遅々として進まず・・・。

これは教室できちんと習うべきでは?


そう考えて韓国語教室に通う事となりました。


しかし、そこで出会った韓国人男性と付き合うようになり・・・・彼とは本当に色々あって、そこから別れるまで約2年間、心乱される事が多く、また彼は日本語が非常に堪能で、逆に韓国語の勉強どころではなくなってしまいました。


彼と別れて、私は韓国語の勉強をする意味も感じられなくなり、同時に仕事も多忙となり、2012年に至るまで、韓国語のテキストを開くことも無くなっていました。


しかし、今年になって環境が変わり、自分の時間が持てるようになりました。

一過性で終わると思った韓流ブームは日本に根をおろしました。


私は、K-POPや韓国ドラマにはそれほどハマりはしませんでしたが、それでも自分のアンテナにひっかかるものは普通に見てますし、KARAや少女時代は見ていて「可愛いな~ドキドキ」と思います。

せっかく少しかじったのだから、もう一回挑戦してみるか!と思い至ったのです。


勉強を持続させるには目標が必要、と考えて、まずはハングル検定に挑戦する事にしました。TOPIKの方は今の自分には難しすぎます・・・。


目標を定めてからは勉強がしやすくなりました。

「韓国語がしゃべれるようになる」という目標だと自分には大きすぎて何から手をつけて良いかわかりませんが、ハン検は非常に簡単な所から少しずつレベルアップしていく感じがとても自分に合っています。


今は試験に受かるためだけの勉強、という日本独自の悪い勉強法に陥っていますが、まずは自分には語彙を増やすこと、ハングルに慣れ親しむことが必要なのだと思い、少しずつ頑張っています。


でもこの秋の試験は全然勉強していないので無理かもしれない気がしています。


もうお金払っちゃったけど・・・えーい!!!まだ間に合う・・・かな?頑張るぞ!


ハングルを勉強している人はとても多い印象。


春季のハン検を受験した際に予想以上に人が多かった記憶が・・・。


みなさんがハングルの勉強を始めたきっかけって何でしょう?


韓流ファンになって、って方が多いのかな?若い人なら学校のカリキュラムでって人も多いかも。



私はといえば・・・


私は韓国に行くなら海路で!っていう、響灘に面した地域に生まれ育ちました。

小さいながらもコリアンタウンも近くにあります。


もともとテレビの写りが悪い山あいの田舎に家があったのですが、春になると余計に写りが悪くなり、今見ている画面に別のチャンネルのゴーストが入り出す・・・。

よーく注意して見てみると、画面の隅にハングル文字が見えたりして・・・。

それを意識的にテレビをチューニングすると割とハッキリ写り、音声も拾える。


それに気づいた高校生くらいの頃は、子供の自分が体験できる外国をワクワクする気持ちでいっぱいで、春は韓国のテレビの電波を追いかけていたものでした。


しかし、そこからすぐ韓国ファンになったわけではありません。

韓国を好きになる素養、種をまく前の段階くらいのものでした。


そして大学生の頃、香港の中国変換を控えて中国の文化が注目されはじめていた頃、当時はアジア音楽祭的なものが数多く開催され、それが普及したてのBS放送で放映されるという事が多かった。


中国からは艾敬(アイ・ジン)、デビューしたてのフェイ・ウォンなんかが良く出ており、私はカロリーメイトのCMでおなじみのシンガポールのスター、ディック・リーが好きで、彼目当てにこのようなアジア音楽紹介番組を良く見ていました。


当時の日本はアジアで一番の先進国。経済も技術も文化も。そういう自負がみなにあったと思います。

私もどこか、こういったアジアのポップソングを見て、どこか日本より劣る、格下に見ており、少し昔の日本の流行歌を聞くような懐かしさを求めて、これらのアーティストを見ていました。


その中で出会ったのが、韓国のソテジワアイドゥル!


今となっては甚だ失礼ではありますが、「韓国にしてはイケてるじゃん!」っていう印象でした。


韓国のアーティストは、他にも紹介され、見てはいましたが、ソテジワアイドゥルだけは別格という位、完成度が高かったという記憶があります。私が聴いた曲は、韓国の伝統楽器がフィーチャーされているダンスナンバーで、とってもかっこよかったです。


それで一気にファンになったかというと、そういうわけでもなく、ただ「韓国も侮れないな」という気持ちが芽生えたというだけのものでした。


しかしながら、私は小さい頃から割と韓国を身近に感じてきたわけでありました・・・(続く)

はじめまして。


2012年秋にハングル検定4級に挑戦する予定のしもじゅんです。


ブログも初めてなので、わからないことだらけです。


ハングルも独学なので、間違いだらけで毎日右往左往しています。


これから頑張るぞ!