おはようございます、アイクです。










今さらですが私のケガは腰椎破裂骨折。











先ほど、とある方のブログを拝見しました。









ケガの原因は違えども、感じた痛みなどは

恐らく似たようなものだったのかなと。

救急搬送されてからの流れ、

ストレッチャーの振動での痛み、

MRIの謎の音への恐怖、

検査ごとに体勢を変えるのが非常につらい、





などなど、当時感じたことを鮮明に思い出しました。






酸素マスクも、人生初体験でしたけども、

いっそ麻酔かけてくれ!と思ったことを

今思い出しました。











病室での孤独感、無力感。

動けない事への不安。

何をするにも助けを必要とすることへの思い。





いつの間にか、記憶に蓋をしていたようです。











痛みの記憶は、正直なところ無くして
しまいたいです。


ですが、腰椎という身体の軸になる部分が
動かせなくなることで、こんなにも制限が
かかるのか、という思いも。

入院中、いかに周囲に助けられたか、
家族の支えがどれ程救いになったか。





当たり前の事が当たり前に行える。

それが、どれ程尊いことなのか。








この気持ちは、忘れないでおきたい。






感謝の心も勿論忘れません。










私自身に色々とあったのもありますが、

寝ている最中に見た夢(うなされた)のせいで、

叫んでしまい、自分の声で起きたことも
ありました。



看護師さんが飛んできてくれて、とても
心配されました。


というよりも、同じ病室の方本当に
申し訳ありませんでした。








絶叫でした。腹の底から声を出してました。









今現在も、私自身の問題は片付いていません。


ケガの具合こそ順調ですが、向こう一年は
直接的な影響が残ります。





ボルトの除去後も、恐らく制限がかかります。



ですが、社会人の一員であることも含み、
今後の生活を出来る限り自分の力で送ることも
しなければなりません。










ただ人生はこれからも続きますので
弱音ばかりも吐いてはいられないです。







この骨の状態でも、以前と変わらないレベルで
身体を動かせるよう、感覚を掴まないと。












というのを本当は夜中に書いてたんですけど
寝てしまったようで、この時間になりましたー










というわけで、頑張っていきます。








アイク