最近の小学生が勉強で使う教科書やドリルの色やクオリティに、感動しすぎている私。
自分たちが小さい頃はやっと少しずつカラーが色々な教材に使われだした頃だが、今となってはカラー当たり前、何ならタブレット使って授業しますけど!!
…という、自分たちの世代の時には考えられないようなことが起きていて、本当に母はついていけない。苦笑
書くことが好きな私としては、ノートにしっかりと自分の手で文字を書いて勉強をしてほしいと思うのだが、ペーパレス化というやつで、ノートも最近はあまり使わないように見える。
自分の手で残すからこそ意味があるのに、などという考えはもう古いのだろうか?
学校で字を書かないなら家で書かせよう!と思った私は、子供と一緒に本屋に行き、勉強ドリルのようなものをやらせることにした。
自分の興味のあるものを選ばせれば、ちょっとはやってくれるかな?という願いを込めて連れて行ってはみたものに、ドリルの種類も多すぎてこれまたお母さんビックリでした。苦笑
あんなにあったら正直選びきれない。
しかもカラーでないものを探す方が大変。
特に小学生のやつは。
子供を飽きさせないような工夫をしているんだなーと、今時のドリルを見て思うのだった。
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