ミナミでナンパして理想の彼女を手に入れる(闇) -8ページ目

ミナミでナンパして理想の彼女を手に入れる(闇)

「ミナミでナンパして理想の彼女を手に入れる」
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例えば僕の場合、ナンパ師に
「女性に優しいね」と褒められたら
「ありがとう」と答える。

でも、
「ナンパ上手いね」と褒められると
「そんなことないよ」と答える。



褒めるとは、相手に価値を伝える行為。褒められた側がその価値を認めるのは、自分に認める資格があると思っているから。自信があるから。

「そんなことないよ」と、価値を認められないのは、その事に関して自信が無いからだ。



「ストイックなところ尊敬します」なら
「ありがとう」と答えるが、

「トーク力凄いところ尊敬します」なら
「そんなことないよ」と答える。


「いやいや、ikasuiさんみたいなトーク出来るようになりたいです」

「何言ってんのw ヘボいでしょ」

「でも、本当に凄いと思ってます」

「マジで凄くないから!」



褒める側は、相手に価値があると思って褒めている。しかし、それを否定され続けると、次第に「本当に価値が無いのかも」と思うようになる。


男性同士なら「謙虚な人」としてプラスに働くこともあるが、相手が女性なら「価値の無い人」「自信が無い人」と思われ兼ねない。


自信のある男は、自分に価値があることを知っている。ナンパで女性に褒められた時は、「ありがとう」と素直に受け入れるべきだ。


「カッコイイね」

「ありがとう(知ってるよ)」


「優しくて男らしいよね」

「ありがとう(当然だ)」


内心は自信満々なくらいが丁度良い。価値を認めるなんて本当にちょっとしたことだが、そのちょっとしたことの積み重ねが、女性からのイメージを形成する。



女性に褒められたら、自信を持って自分の価値を認めよう。












「ikasuiさんって病んでるよね」

「ありがとう(知ってるよ^ ^)」