あるところにバスケに明け暮れる
少年がいました。
彼は自分のシュートに自信がありませんでした。
そして彼女は決意しました。
①「シュートがうまくいかない。
これからはもっと自主練で
シュートをたくさん打っていこう!」
②「シュートがうまくいかない。
これからは練習後200本欠かさず
シュート練をして来月の大会までに
成功率五割以上までもっていこう!」
ここであなたに質問です。
①と②どちらの目標が正しいと
思いますか?
もちろん②ですよね。
②の方が明らかに具体的です。
具体的と言えば
イチローの文集などが
有名ですよね。
ものすごく具体的に将来を
描いています。
というわけで今回提供したい
ことはズバリ・・・
具体的な目標設定をする!です。
でもこんなことあなたは
理解していますよね。
そうだとしても改めて
目標設定をしてみてください。
これでもかってほど細かく目標を
思い描いて書き出してみてください。
一言で終わるようでしたら
まだダメですよ!
もっと具体化できるはずです!
そしてそうなるために今何をすべきか
考えてください。
このように目標から逆算して
今やるべきことをやればあなたは
確実に目標に近づいている
ことになります。
ここで重要なポイントがあります!
今やるべきことって目標に
近づくためには重要だけど
近づいてる実感も湧き辛く、
急用性もないんです。
そのため行動にも繋がりにくいです。
ではどうすればいいのでしょうか?
急用性を与えればいいんです。
重要かつ急用性があれば
あなたは必ず行動します。
夏休みの宿題最後の週には
なんだかんだやりましたよね?
寝ている時にものすごい地震が起きて
目が覚めたとしたらすぐに行動しますよね?
「うわっ、すごい地震だ・・・
よし、また寝るか。」
さすがにこうは考えませんよね?
急用性を与えるには
タイムリミットを決めればいいんです。
一週間以内に、明日までに
こうやってタイムリミットを
作ってください。
もしそれが慣れてきて
今日中に~をする!
という期限を毎日掲げれるのであれば
時間で一日を決めるのではなくて
それをしなければ自分の今日は
終わらないと考えるほうがいいでしょう。
目標設定ってすごく大事です。
あなたも改めて
具体的な目標設定を書いてみましょう!
本当に変わりたい、なりたいと
思っていますか?
思っていれば具体的に
書けるはずですよ。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
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