こんにちは、さし木です。

今日は引き続き、ロンドン旅行の事を書こうかな~と思っています。

とりあえず、今日は行ったところをさらりと書きます


・ロンドン橋



ヲタクが行く!ノルウェー留学日誌-london6

写真でもわかるかもしれませんが、でかいです。これも。

ちなみに、ロンドン橋は現在はロンドン塔のちかくにありますが、以前は違う場所にあったようで・・・・

でも、訳あって今の場所に移してしまったそうです。

と、フェリーでのクルージングで話を聞きました。



・ロンドン塔


ヲタクが行く!ノルウェー留学日誌-london4

ここにある、王族の宝物博物館が凄い!!

どの装飾品も金ピカー。

世界一大きいダイアモンドとかもありまして、本当にイギリスは強大な力を持っていんたんだなぁ・・・と実感です。



・ウェストミンスター


ヲタクが行く!ノルウェー留学日誌-london3

ちょうどこの頃、この場所でスリランカのデモンストレーションをしていたので、ちょっと雰囲気が・・・・

なので、じっくり見ることができませんでした。残念、またの機会に。

しかし、ウェストミンスター教会は、観光できました。

色んな歴史的な人物がこの教会に眠っていて、なんだか感慨深いものがありました・・・


それにしても、このデモンストレーション、同じ時期にオスロでも行っていたそうです。

うーん、早く世界が平和になりますように!



・大英博物館


ヲタクが行く!ノルウェー留学日誌-london5

この中をじっくり見るには、丸一日必要だったわ~、と微妙に後悔。

半日しかいなかったので、ポイントだけ抑えて見た感じです。

とにかく、広くて見ごたえがあります。

いや~、しかしエジプトのミイラが前から見たかったので、感動しました。

とりあえず、ロゼッタストーン、エジプトのミイラが見れたのでかなりの満足ですv



とりあえず、これで大御所見たのは全部・・・かな。

個人的には、あと一日あったらよかったのにな~、とおもう旅行でしたね。

でも、オスロからは近いし、安いし、また機会があったら遊びに行こうかと思います!!


そういえば、この前書きわすれたのですが、お手洗いの水道や、洗面所の水道が変わっててびっくりしました。

蛇口が、左右にお湯、水とわかれているんです。

なので、手を洗うのが大変~、熱いか冷たいかのどっちかしかない。

トイレの流し口もポンプ式で、何回も引かなきゃ流れなかったし・・・・これは、ちょっと意外だったなぁ・・・。もっと近代化しているかと思った・・・


そんな感じです。

以上でロンドン旅行報告終わり~^^



ヲタクが行く!ノルウェー留学日誌-london1

こんにちは、金曜日に無事にロンドンからオスロへと戻ってまいりました、さし木です。

いやはや、ロンドンから戻ってきた翌日からすぐに熱を出してしまって、つい最近まで寝込んでいました。

いやはや・・・昨日から授業が始まっているというのに・・大変じゃよ~。

ヲイラ、年をとってしまいました(ションボリ)


というわけで、遅くなりましたが、ロンドン旅行の感想!

色々見てみたので、一回だけではなく小分けにして書こうかと思います!


まず、全体的にですが・・・・オスロよりも、大きい町でかなり途方にくれましたw

中央駅が一つだけだと思ったのですが、ロンドンではほぼ中央周辺すべての駅が、”中央”としての機能をしているのですねーーーー


うむ、東京と同じだ。


さてさて、実は私のカメラの撮影可能枚数が少なくので、あまりいい写真は取れなかったのですが。地下鉄が、非常に東京の地下鉄を思い出させるようなデザインで非常に懐かしい思いがしました。

おかげで、すぐにロンドンの地下鉄システムに溶け込むことができました!

電車が来る時間も、オスロと違って全然早い!長くて5分だぜ!!(ノルウェーの最大待ち時間、15分;)




ヲタクが行く!ノルウェー留学日誌-london2

何となく撮った、ロンドンの町並み



ロンドンのイメージは、とにかくでかい。

歴史的な建物とかのでかさが半端がないです・・・さすが、歴史上、栄華を極めたというイギリス、様々な建物の装飾、さりげなく金を使っていたり、建物が大きかったり・・・ととにかく、建物を見ただけで、過去、いかに力をもっていたのか、というのが実感できました。


しかし、今現在、世界史でアフリカの金をフランスとイギリスで取りあった、という話を勉強したから、若干複雑でしたが・・・


そういえば、噂のイギリスの入国審査はやはり厳しかったです!

ノルウェーで何を、どうして・・・と今回の観光に関係のないことまで聞かれたり・・・。


しかし、ロンドンをぶらぶらして、移民の多さにびっくりです。地下鉄の中でも、英語よりも異国の言葉の方がよく耳に入るケースの方が多かったり・・・・

今現在専攻しているノルウェー語のクラスで、イギリス人の子が「異国の人を沢山受け入れてしまって、イギリスの文化がなくなりかけている」という話を聞きましたが・・・確かにそうなのかも・・・

そう考えてみると、入国審査が厳しいのも納得・・・・

しかし、過去あんなに強かったイギリスがこんな状態になるなんて・・・皮肉なお話です。


あ、生のイギリス英語聞きましたよ。

最初、あまりにも聞きなれない訛りっぷりで、簡単な文章でも???になってしまいましたが・・・。

なんか、面白い訛りですよね、イギリス訛り英語


そんな感じで、かなりでかい、金、でかい、というのがロンドンのイメージになってしまいました。


というわけで、今日は大ざっばなロンドン旅行を書きました。

次回は、なんとなくなどこ行ったのかを書こうかと思います!!

こんにちは、さし木です。

今日は、オスロ大学の受験システムと、留学システムをさら~り、と書こうと思います。


まず、オスロ大学のHP(英語Ver)http://www.uio.no/english/


留学生として、オスロ大学への受験は書類のみです。

必要な書類は以下の通りです。


・願書(どこのプログラムを希望しているか、など)

・高校の成績証明書(母国Ver,英語、またはノル語Ver)←恐らく、偽の成績証明書を作らせないための対策として、オリジナル、英語版と送らせているのだと思います。

・大学の成績証明書(母国Ver英語、またはノル語Ver)

・英語の実力証明書(TOEFL等)

・志望動機のレポート


です。試験、推薦書、面接等はありません。

これらの書類すべてで決まるという、なんというか運がかかっている受験です。


ちなみに、どのくらいの英語力が必要かといいますと、TOEFL、学部だと60(TOEFL IBD)、マスターだと80です。

また、アメリカ、イギリス等の英語が母語の土地に一年以上いた人は、TOEFLを受ける必要がありません。その題材証明書がだせればOK


また、EU圏外の国の人だと、VISAの発行にて、約一年間のおおよその生活費にかかるお金をもっているか、(約8万クローネ)という、財源証明書も出さなくてはいけません。

これが、なかなか面倒・・・・・

VISA等も、移民の問題で年々厳しくなっていて、仕方ない、といえば仕方がないのですが・・・・(オスロ大学などの、ノルウェーの公立大学は、学費がただなので、入り浸る留学生が増えてきたらしい・・・・)


ちなみに、海外の人がよく希望する学部は・・・ジェンダー、法律、理系等・・・・

これらの学部は、倍率が高いため、結構入りにくい、という話を聞いた事があります。


私のように歴史を学ぶ人は・・・・あまりいないみたいです。

実際、授業でもノルウェー人しかいないという状況・・・・

私は、英語力があまりないので、そのおかげで受かったような気がします・・・・


ちなみに、オスロ大学の学部は約3年間ほどかかります。

が、授業すべてがノルウェー語なので、海外から来た留学生はまず一年間、ノルウェー語をみっちりと勉強します。

そこで、ノルウェー版TOEFLである、オスロ大学のノルウェー語、レベル3の試験を、一年以内で合格しなければいけません。


ノルウェー語のレベル3が晴れて合格後、やっと学部生になるわけです・・・・

なので実質、海外からの留学生は4年間オスロ大学で学ぶ、ということになります。


ちなみに、私は以前の学部留学、おととしのサマースクールで、レベル3を合格したので、入学してからすぐに学部にブチ込められました・・・・・・orz


そんな感じで、かなりさらり、と書いてみました。オスロ大学の情報でした~

もし、なにか?なことがあれば遠慮なくメッセしてくださいね