
初めてこういう講演会に行ってきました。
今年は興味があることにはチャレンジしてみよう!と、先日の自分のお誕生日に決意しました。
今までの、なんだかんだと理由をつけて、つい行動しない自分を卒業しよう!と。
札幌から、新潟から、群馬からと、聞こえてきた(両隣の方々と先生に質問された方)だけでも遠くから参加されてる方もいらしてたようで、それに比べれば、電車だけなら1回の乗り換えと30分程度で着くような、言ってみたら近隣開催でしたが、普段車生活をしているわたしにはハードルが高く、子連れでの電車にかなり勇気がいりました。
それでも一歩を踏み出して、講演会に参加して、本当によかったです!!!
薬に頼らない小児科医 豊受クリニック(ブログ)院長の髙野弘之先生
自然派小児科医の先駆者 真弓定夫先生(85歳)
医療ジャーナリストの船瀬俊介先生
という、子育て真っ只中で、今わたしの中で最も興味のあるお三方のお話しを一気にお聞きできるというから、行くしかない!と!!
会場には、たくさんの親子(生まれてすぐぐらいの赤子含む)もいっぱいいて、『2歳7ヶ月といえど、騒いだらどうしよう』という心配がありましたが、髙野先生なんて、
『お子さんが泣いてもそのままでいいですよ、私の講演はBGMが泣き声みたいなもんですから』
なんて笑いを交えながらも、素敵なお声かけをいただいて、安心してお聞きすることができました。
始めに髙野先生の講演。
著書の『母子手帳のワナ』
の解説的な内容と先生の見解。
娘は1歳になる頃から髙野先生に診察してもらっているので、もちろんこちらの本は予約購入したのですが、実際に解説してもらうと、またすんなり本も読み進められそうです。
(実は後半読み途中になっている
)
以下、娘相手にとったメモ(だから雑だけど)の抜粋
・母子手帳は母乳を1歳ぐらいで断つようなかきぶりだけど、母乳は続ける意味がある
⇒完全母乳で育てたいという想いから、生まれたときからミルクを使わず今日に至りますが、本人がいらないと言うまでは、自信をもってあげつづけようと思いました。
(とはいっても、さすがに2歳7ヶ月にもなると、精神安定剤要素が強くて、保育園に行く前後に、べったりスキンシップする程度で、最近夜もよく眠っているので、ほとんどあげているというほどではありませんが。)
・離乳食は、世間一般的に始めるとされる5~6ヶ月では早く、9~10ヶ月ぐらいに始めるで十分
まだ食べたがらない時期に、手間をかけて作った離乳食を食べたがらないことにいらっとするなんて、本末転倒。
ゆっくり始めて、親の食べているもの(塩分等注意)のとりわけ程度のスタートでよい
⇒3月生まれの娘は、丸1年一緒に過ごしたものの、世間一般的な情報に乗っかり、6ヶ月ぐらいから始めてしまった~
実際保育園に預ける環境だと、どんどん進められちゃうんでしょうから、第二子はやっぱり1歳ぐらいまでは保育園に預けず自分たちのペースで進めたいなぁ~
・豊受クリニックでは、全国どこに住んでいても、現在無料で乳幼児健診をしてくださる
⇒予防接種を受けない選択をしている親は、健診時に色々突っ込まれるのがいやだから、自治体の健診に行くことに、なかなか前向きになれませんが、なんて心強いのでしょうか!
・エビデンス云々ではなく、印象としては、ワクチン未接種の子は、『内なるドクター』のベースが高く、色々なものがこじれにくい
⇒我が家は無知な時代、いくつか接種してしまいました。(無知ほど怖いことはない。)
保育園入園初年度、ということもありましたが、体調を崩しやすかった昨年度に比べ、今年度はほとんどお休みすることなく、また、流行り物の何かにかかっても、回復が早くなった。気がする。
人間誰もが持つ『内なるドクター』、本人の自然治癒力を信じて、むやみに薬を使わないことを意識すると、(薬にジャマされずに)自分の力で戦って、強くなっていることを体感。
これまでの人生で、いかに洗脳されてきていたことか。
予防接種をすればその病気にかからない、かかっても軽く済む。⇒×
牛乳は健康にいい。⇒×
ウィルス・菌は怖い。⇒×
胸を痛めて予防接種していた先生もいるんですね。
そんな先生に出会えて、本当によかったです。
その②へつづく