僕はMt.FUJI 100に参戦直前、勝負メシを求めて長野の下道を移動していた
 
 
 
 
目的地は食堂S.S
 
ドラマ『絶メシロード』の最終回になった舞台
 
 
 
なんという悲しいお知らせだ・・・
 
理由はお約束の高齢化&後継者問題
 
休業情報は事前に知っていたので、今回のレースを挟んで前後で立ち寄る計画だったのだ
 
 
 
頼んだのはサバ煮様と中華そば
 
絶メシが絶滅してしまうことに寂しさを覚えるも、そこで働くお姉さまに方は悲壮感など微塵もない
 
力を分けてもらった僕は山梨の受付会場へ向かった
 
 
 
 

 
 
 
翌日、朝一番で受付会場へ
 
 
 
微妙に姿を見せない富士山に悶々 
 
ここでお約束の富士市のかぐや姫を見つける
 
せっかくなんで一緒に変顔で写ってくれませんか~?とリクエストすると・・・
 
 
 
まぁ、変顔じゃないし可愛いのよ♪
 
やってくれるとは思ってなかったから期待して無かったんですけどね・・・
  
 
 
 準備を済ませ日付が変わる頃にはスタート会場へ
 
深夜0時スタートなんて地味な感じなんだろうな〜なんて思っておりましたが、夜は夜なりの演出が出来る訳でコレも良きかな
 
 
 
第3ウェーブから3・2・1スタート〜
 
 
 
例により鉄塔区間で渋滞が始まった
 
この渋滞待ちをしていると直ぐ目の前の選手がまさかのナベさん!!
この大人数の中、すんごい偶然!!
 
渋滞も歓迎、偶然に感謝♪
 
しばらく並走してもらえちゃいました♫
 
 
 
朝日が差し込む天子ヶ岳

明るい時間帯に天子山地を通過出来るのは有り難いのだが 、とにかく暑い
 
水分温存してたら脱水状態になってしまい、たったの40キロで大ピンチ
 
 立ち木に掴まり、産まれたての子鹿のようになりながら天子山地を抜け出した
 
 
 
麓エイドにて静岡県名物、富士宮焼きそば

食べ物も景色も素晴らしきかな静岡県よ

妨害知事も辞任したことだし、もう一度富士山一周コース許可してくれんかのぅ
 

 
竜ヶ岳への登り
 
ミジンコも回復しない僕の身体だが、有り難いことにココの登りが詰まり気味のスローペースだった為ギリギリ付いていける
 


辛さを紛らわせるため細たけのこを拾いながら


 
登りきった達成感でまったりした空気が漂う竜ヶ岳山頂
 
 2019年に登ったときは暴風防雨、真っ暗闇の3重苦だっのだが、明るい時間帯に来てみれば素晴らしい山でした



精進湖エイドに飛び込みスープパスタを頂く

途中で採取した山椒や筍を突っこんで

あぁ、まだ残り100キロとか無理じゃん💧

中間の北麓公園まであと1山

そこまで粘ってや〜めちゃお

そう思えば心は楽になる

ゆっくり滞在すれば良いものの、早くお風呂に入りたい僕は精進湖エイドに分かれを告げた