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僕は別に友達を選んでつきあってきたワケではない。
ただ何となく、知らない間に仲良くなって、知らない間によく話すようになってこの状態にある。
たまにそれなりに話す人とかと一緒にご飯を食べたり少し喋ったりとかすると何だか違うなと思う。
そんなコト言う!?ってコトとか、タイミング違わん!?ってコトとか。
具体例を書くと長くなるのでやめるけど、何か違うなって思う。
そう考えると、あながち何となくで友達って選んでないんだなと思う。
ある一定の常識と思える"線"があって、その同じくらいの"線"を持っている人と友達になる。
だから友達との会話とかは電車の中でも何とも思わないけど、クラスメイトとの会話は電車の中だと何か恥ずかしかったりする。
そう考えると、友達についてもいろいろ思うトコもあったりするけど、もうちょっと頑張ってみるかと思ったりもする。
もう少しの辛抱だし、受験が終わったらまた戻るだろうし。
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今回の作品は、
三谷幸喜 作•演出
深津絵里&西田敏行 主演
「ステキな金縛り」です。
豪華キャストのコノ映画。
制作が発表された時から楽しみにしてました。
まずはネタバレなしのあらすじ。
妻殺しの容疑で逮捕された矢部 五郎(KAN)の弁護を担当する宝生エミ(深津絵里)は、将来性ゼロの三流弁護士。勝てる見込みのない裁判に矢部は「旅館で金縛りにあった」とアリバイを証言し無罪を主張する。矢部が泊まった旅館に赴いたエミは、矢部に金縛りをかけたという落ち武者・更科六兵衛(西田敏行)を法廷につれて、矢部の無罪を証言してもらうことに。しかし、対する検事・小佐野徹(中井貴一)はオカルトを真っ向から否定して、六兵衛の証言は法的に無効であると主張する。更には殺された鈴子の愛人、日野勉(山本耕史)が陰陽師を雇って六兵衛を除霊しようとしていた。
では批評です。
ストーリー…3点/4点
キャスト…3点/3点
ディレクション…3点/3点
時間適応度…2点/3点
ジャンル適応度…3点/3点
again度…2点/2点
+α…1点/2点
合計…17点/20点
総評…「英国王のスピーチ」,「キック•アス」と同じく17点となりました。
キャストはアレだけ豪華なんだからそりゃ満点なワケで。
演出もメリハリが効いていて良かったし、時間も長くは感じなかったし。
三谷作品なので笑えたし。
まぁ、笑いが1番の映画なんでストーリーは…のトコもあったのは確かですね。
でも、面白かったんで問題ナシです。
面白いとあんまり書くことないですね。
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泣ける話をひとつ。
自分が多少つらくても、腰痛くても頭痛くても、子供が元気にしてくれてるのがすごく嬉しいの。
元気そうな子供の姿見たり声聞いてるとね、本当に嬉しいの。
別に感謝してくれたり、無理に気にかけてくれたりしなくていいの。
苦労して育てた自分の子供が、自分の足で立って人生歩んでくれることが、何より嬉しい。
悩んでる、行き詰ってる子供を見るのは本当につらい。
何とかしてあげたい、どうにかしてあげたいんだけど、私じゃ何もしてあげられない。
余計な口出ししちゃって、後悔する事もある。
アナタにはアナタの考えがちゃんとあるのにね。
でも、見守るだけしかできないのはつらい。
苦しんでる姿見ると、心が張り裂けそうになる。
親なのに、何でこんなにも、何もしてあげられないんだろうって、情けなくなるよ。
今楽しいアナタへ。アナタが楽しく生きているという事実が、お母さんの生きがいです。
今苦しいアナタへ。何もしてあげられなくてご免なさい。頼りなくて本当にごめんなさい。
でも、つらくても生き抜いてください。
お願いだから、自暴自棄になったり、自分を卑下したりしないでください。
生きる場所は必ずあります。生きる道は必ずあります。
アナタが、もがいて、もがいて。そこに辿り着くことを毎日祈っています。
私にできることが何かあるなら、どうか言ってください。
誇大表現でも何でもありません。
アナタが強く生きてくれることが、お母さんは自分の命よりも
大事です。
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クラスの雰囲気は良い。
受験も間近となり、また数人だが大学合格者も出て。
授業中も授業を聞いているか内職している人がほとんど。
皆がみな、刺激し合って受験に向かっている。
様に見える。
ウチのクラスに1人の留年生がいる。
あまり話さないからよくはわからないが、おそらく頭は良くはない。
何をするにしても留学してたコトを言い訳にするし、いきなり馴れ馴れしかったりもする。
僕的にもあまり好きな人間の部類ではないし、クラスでも嫌われ度がついに1位になった(←おそらく)。
今まで彼に調子を合わせてた人たちもとうとう嫌気がさしたみたいだし、僕も彼の言動について日直日誌に書いた。
そんな雰囲気を察したのか、最近は少し大人しい。
そこで僕はおもった。
コレはイジメではないのかと。
彼が実際に気づいているのかはわからない。
ただ、クラスの雰囲気は彼をのけ者にしようとしている。
クラス全体が。
僕は小5の時のコトを思い出した。
その時もクラスのほとんどが彼女を無視した。
僕は小1からの友達でケッコー仲がよかったので(←3/19の「昔話。」という記事を読んでもらえればわかると思う。)色んな人に無視しなよと言われても喋っていた。
僕の性格上、イジメられるタイプではなかったから大丈夫だったのかもしれないがもしかしたらってコトもあったかもしれない。
ウチのクラスの雰囲気は良いとは思う。
ただ、ケッコーな数の人が嫌っている人が何人かいる。
本人が気づいているかどうかはわからない。
クラスメイトであっても好き嫌いがあるのは当然だし、僕にだって口には出さないが嫌いな人くらいはいる。
ただ、クラスの雰囲気は良いのだがそれがイジメにかわる気もする。
今現在、そうなのかもしれない。
これからなるのかもしれない。
ただ、僕には小5の時の雰囲気が怖いのだ。
あんなに明るかった子が、好きだった男の子にもイジメられバレンタインのチョコを渡すコトすら諦めたのを僕は知っている。
今は高校生、その雰囲気はあの時以上になるに決まってる。
だからといって留年生の子と仲良くは出来ないし、嫌な部分が消えるコトもない。
悪口を言う友達を止めるコトも僕には出来ないし、仲間に入ってしまうかもしれない。
でも、そんな悪口、口に出さなくてもいい気がする。
心の中で自分だけが思っていれば。
自分だけでも続けていこうと思う。
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ベッドの中で目を瞑る。
すると、友達が自分を呼ぶ声が聞こえる。
そんな時、こんなどーしようもない自分にも明るい声で名前を呼んでくれる友達がまだ近くにいるんだ という気になる。
それで明日も頑張ろうと思える。
今日はそんな日だった。
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今日で中間テストが終わりました。
んで、テスト終わりで見ようと心待ちにしていたこの映画、
「キック•アス」です!
やっと観れました。
「しんぼる」も録画をまだ観てないんですが、やはりこちらを優先させまして。
ではあらすじです。
ニューヨークに住む少年デイブは「誰もがスーパーヒーローを好きなのに、なぜ、誰もスーパーヒーローになりたがらない?」と思い立ち、何の特殊能力も持たないまま、ひとりコスチュームを着てスーパーヒーロー「Kick-Ass(キック・アス)」になる。だが、正義の味方として悪者を退治するのは骨の折れる仕事で、かなり痛い。やがて、傷だらけになりながらもキック・アスとしての活動を続けるデイブの前に、同じ稼業のビッグ・ダディとヒット・ガールが現れる。
批評です。
ストーリー…4点/4点
キャスト…3点/3点
ディレクション…3点/3点
時間適応度…2点/3点
ジャンル適応度…3点/3点
again度…1点/2点
+α…1点/2点
合計…17点/20点
総評…今年観た映画では、「英国王のスピーチ」と並んで1位ですが、今の気持ち的にはキック•アスの方が上ですね。
まぁ、内容が違いすぎて比べようがないですが。
んで中身ですが、この映画の主演は緑色のコスチュームの冴えない男です。
しかし、正直言って主演はヒットガールですよ。
とにかくヒットガール目的で観て欲しい!
主人公の淡い恋も、ニコラス•ケイジのかっこよさも全部持っていくヒットガールのカワイさ&カッコよさ。
キック•アスという名のヒットガールの映画です。
内容も良いですよ。
B級ヒーロー物なんですが、ニコラス•ケイジと製作に自ら志願して入ったブラピのおかげで、ちょっとだけちゃんとした映画になってます。
アクションもスゴイし、ちらほら笑えるトコも。
まぁ、ヒットガールを観てください(笑)
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