こんちは~
先日のライトエギングの時のタックルの紹介♪
少し長くなるんですがご了承ください
先ずは
ロッドですが
INBITE 710 TB
メーカーHPより
チューブラーティップモデルは、Mキャロやジグヘッドだけでなく、メタルジグやプラッギングなども視野に入れたオールラウンドモデル。
チューブラーでの食い込みの良さを実現するために、ややマイルドな調子に仕上げ、ソリッドモデル同様の肉厚カーボンにより強引な突っ込みにもバットの粘りで対応します。
CSよりは少しマイルドな仕上げになってるんで
小型のエギでも充分操作可能です
メーカーHPには7/16oz(約12g)まで使えるようになってますが
先日使ったエギ
エギ王Q 2.5号・・・10g
エギ王Q 3号・・・15g
でしたが問題なくキャストできました
キャストできますが
3号(15g)のエギをキャストする時はフルキャストじゃなくて
8割程度の力で投げてます
ロッドが折れるのがコワいんで8割程度に抑えて投げてます
それとシャクリなんですが
流石にアジングロッドでハイパージャークなんてしたら間違いなく折れるんで
ゆっくり優しくベリーに重さを感じるようにシャクリました
ハイピッチも同じで
ティップでシャクルんじゃなくて
イメージ的にはベリーで重さを感じるようにシャクル様にしてました
今のアジングロッドはハリが強いロッドが多いんで
メチャクチャシャクらなくても
エギは動いてくれます
でも
あくまでもロッドはアジングロッドです
エギングロッドに比べはるかにティップが細いんで
ラインがティップに絡んだ状態でシャクったり
少しでもムリをするとロッドが折れる可能性があるんで
アジングロッドでライトエギングされる方は充分に注意して下さい
自己責任でお願いします
次にラインですがレッドステルスを使用しました
横でえぼさんがPE0.6号?で3号エギをフルキャストしてましたが
僕はレッドステルスに3号エギで
飛距離は殆どかわらないか
むしろ僕の方が飛んでるくらいでした
ラインが細い分飛距離は出ます
でも
何より心配なのはヤリトリです
小さい烏賊ならそんなに気にすることは無いかもしれませんが
デカイカになれば話はかわります
細糸になればそれだけ強度は落ちますんで
ドラグガチガチだとラインが切れる可能性が出てきます
ラインが細くても
エギングロッドの様にロッドが烏賊のジェット噴射を吸収してくれればいいのですが
細糸で
ハリの強いアジングロッドだと
ロッドの反発が強くて
ラインが切れるかロッドが折れる可能性が出てきます
ドラグは少し緩めがオススメです
烏賊は魚とは違って左右に走ることはありません
後ろ(マレに手前に突っ込んで来る烏賊もいますが)にしか引かないんで
いくらライン出されても落ち着いてジェット噴射さえヤリ過ごせば
後はロッドのバットパワー信じて
寄せるだけなんで問題ないかと思います
リーダーは太くても細くてもいいと思いますが
極端に細くないほうがいいと思います
僕は1.5号を使用してます
次にエギなんですが
僕はアジングタックルの中に常に2.5号のエギは入れるようにしてます
アジングしてて足元に烏賊の姿見たことあるのは僕だけじゃないと思います
そんな時
『あ~(汗)エギングタックル持って来とけばよかった(汗))』
なんて思ったことはありませんか?
僕は何回もあるんで2.5号のエギを持ち歩くようにしました
こんな時のタックルは大体ジグヘッド単発用のタックルだったりするんですが
僕はジョーカー0.4号でもエギシャクリます(優しくですが)
ジョーカー0.2号で烏賊掛けた事もありますが
焦ってしまいラインブレイクしちゃいましたが(汗)
キャストもオーバーでキャストするのはかなり危険なんで
アンダーでキャストしてます
夜の烏賊は浮いてる事が多く
僕は表層~中層しか攻めないんで
比重の重いジョーカーでもライトエギングは成立するんじゃないかと思います
逆に風が強い場合なんかは比重が重たいんでPEよりも釣りになるかも!?
ランディング方法なんですが
僕はタモはあんまり持ち歩かないんで
烏賊掛けてもランディングできずに困ったことが何回もありますが(笑)
ちゃんとタモを持ち歩くか
今は小型のギャフなんかも売ってるんで1本くらい車に積んでてもいいかもです
皆さんもライトエギング試してみて下さい
メチャメチャ楽しいですよ♪
秋にはこのライトタックルでエギングしてみるのも楽しいかもしれませんよ
ライトエギングの可能性を感じた釣行でした
ではでは ばぃちゃっ☆(´ゝ∀・`)ノシ