オシャレな賃貸併用住宅を探求 -2ページ目

オシャレな賃貸併用住宅を探求

今流行りの賃貸併用住宅を大阪に建てる1年間の戦いのブログです

こんばんは、ikaです。

私の両親はもうかれこれ40年ほど賃貸経営?というほどの規模でもありませんが、しております。

私は全く関与していないのですが、家賃ほど生活をしていく上で大きい支出はないと常々感じております。

そこで、大家の息子だからこそ、今お住まいの賃貸住宅の家賃を安くする方法を考えました。


いくつかあると思います。

①閑散期に引っ越しをする

②契約期間終了で更新の時に交渉する

③他のマンションの情報をちらつかせる


ざっくりこんな感じでしょうか。

まず、①ですがご存知の方も多々いらっしゃるかとは思いますが、引っ越しシーズンというのが存在しますので、入学・入社シーズンの3月前後、また秋ごろの9月、10月頃などは引っ越しされる方が多いです。

これは明らかに多いので間違いないです。

ですので、この時期は大家が強気ですので、引っ越しちゃいけません。

もう少し待ちましょう!

逆にその時期を過ぎて、まだ空室の部屋があるマンションの大家は焦ってます。

そりゃもう、


こんな感じで焦ってます。

(わからない方すみません。)

ですので、そこにつけこんで家賃交渉をするとある程度は下がります。


次に②ですが、入居の際に契約期間を設けて契約するのが一般的ですが、これが終了して継続して住み続ける場合は大家さんをつつきましょう。

「もう少し安くならないですかね~、気に入っているから長く住みたいんですが~、あと少し下がれば喜んで引き続き住みたいんですが~」と言ってください。

ほぼ100%下がります。


最後に③ですが、最近は日本、特に都市部で空室が問題になっておりますが、変わらずどんどん新築マンションは建っています。

建てないと建設屋が儲からないので必死ですね。

ここがチャンスです。




普段大家さんと会話するタイミングで(なければ作ってください)、「そういえばあそこ、新しいマンションできるんですね~、家賃も○○○で今住ませて頂いている部屋と変わらないみたいです~」という感じでさらっと言えば、間違いなくいい顔はされませんが、大家はビビります。

というかコイツやるな、と思います。

大家さんが手もみをしてくるかもしれません。


もちろん大家さんにもよりますし、物件にもよりますので一概には言えませんが、トライしてみる価値はあるでしょう。

成功すればラッキーぐらいな気持ちで軽く言ってみて、もし成功すれば、




ですねにひひ