土曜日、久しぶりに街に飲みに出た。






軽く食事を摂って、カラオケスナックに飛び込みで入ったら、めっちゃ気のいい70代のママが、一人でやっているお店で、しかも、超歌うまであり、居合わせた人達とも意気投合して、40曲くらい歌いまくった 笑





3月初めの頃から遊びなく過ごして来たので、とても楽しかったのだが、酔いすぎてしまい、帰りに転んだ際に、携帯がポケットから落ち、バキバキに割れて、没になった 笑笑





バキバキに割れた携帯をなんとか操作しながら 笑笑、日曜日も朝からランをして、しっかりとタンパク質を摂取した。






今月末までは、仕事を軌道に乗せる為に、仕事に集中しようと思うが、GWあたりから、やりたかった心理学の勉強を始めようと思う。






ずっとやろうやろうと思っていても、なぜか始める事が出来ずに居て、本気でやろうと思っていないのか?と自問自答していたが、日曜日、本屋で心理学の本を見ていると、これまでとは違って、とても面白そうに、ワクワク感を伴って目に映り、その場で購入をした。





ずっとパートナーが欲しいとも思って来たが、これまではなぜか、女性と親しくなっても、それ以上の関係性に踏み出せないような感覚があった。






それが、新しい土地に来てから、素敵な方達と日々出会うようになり、いつかこんな人と一緒に食事をしたいなぁとか、デートしてみたいなーと、意欲を感じるようになった。






仕事に対しても意欲的に取り組んでいて、しばらく忘れていた、やりがいを感じている。






やりたい事や欲しいものに対して、手が出ない、一歩が踏み出せなかったのは、前の環境では、意欲を無くしてしまっていたからだと気がついた。






2018年頃から、さまざまな試練に見舞われる中、ずっとギリギリの状態での生活を余儀なくされ、それはまさにサバイバルであり、自分を戒める為に十善戒の教えに従い、自然と欲を抑え込むようになった。






自分にやりたい事をやらさないと、欲を放棄し続けて来て、いつのまにか意欲自体を無くしていた。






それが何故か、新しい土地に来てから、再び意欲が沸き起こるようになった。






いつも子供達の事を優先したり、心配したり、はたまた年老いた母親の心情を察したり、気に掛けたりしていて、自分の事を疎かにして来たが、今年に入ったあたりから、子供や母親の事にも、あまり執着をしなくなった。






周りの人の事や気になる女性、過去の記憶などへの執着はしないようになっても、子供や母親に対する執着は、なかなか手離せずに居た。






もちろん大事に思ってはいるが、度々連絡を取らなくなり、常には気に掛けなくなった。






少し冷たくなったように感じるが、ずっとこれまで、そこにエネルギーを注ぎ込んで来て、自分の事を何も出来ないような生活を送ってきたので、何かを楽しんだり、自分を喜ばせたりする事がなく、それでは自分に申し訳ないと思うようになった。






年明けから、もう欲しいものを手に入れてもいい、やりたい事をやってもいいと、自分に許可を出すアファメーションをずっと続けて来て、ようやくそれを、受け入れるようになったのだろう。






意欲が湧いてくるようになると、毎日をイキイキと過ごすようになり、それは、生きる活力だと気がついた。





ここ数年、義務感や責任感から動いてはいたが、全てにおいて活力が欠けていた。






生きる活力がない状態では、何か新しい事をやろうとはならず、それは、生きる楽しみがないのと同じであり、それを抜けると今は毎日が楽しくなった。






子供達への仕送りの為に、ギリギリの生活を維持する必要があり、様々な欲を抑え込んで、数年間、ひたすら自分と向き合って来て、欲に振り回されなくなった。





数年前に戒めを解いてからも、欲はもう、力を持たなくなった。





欲を満たす事によって得られる刹那の快楽に、重きを置かなくなった。





以前は頭を悩ませていたような事も、生きようとする活力がそれを飲み込み、「絶対に大丈夫♪」と思える。





4月に入り、サバイバルモードを抜けると、焦らなくなり、臆さなくなった。




 


土曜日、携帯がバキバキになり 笑笑、次第に画面に線が広がって、使えなくなりながらも、「まぁ、なんとかなるだろう。」と余裕をかましていたら、月曜日の朝には、勝手にアプリが次から次へと立ち上がり、ほぼ操作出来なくなった 笑笑






これはいかんと、Soft Bankに飛び込んだら、2時間くらいで、使い込んだiPhoneSEから、iPhone17に変わった 笑笑






そろそろ変えないとと思っていて、それが現実に現れた。





良くなったカメラで、写真を撮りまくりたい 笑






意欲を無くしていた7年半を抜けると、人生が再び楽しくなって来た。


 

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ここしばらくは、それどころじゃ無かったが、久しぶりに、タイミングを図ったかのように、執筆依頼のメールが届いた。






改めて、何を書きたいかと考えると、エリアを引き継いだ彼を含めて、50代が一様に元気がなく、活力に欠けていて、そうした彼等に、再び活力を取り戻してもらえるような内容の本を書きたい。






心理学を学んだら、悩める人達に、生きる元気を取り戻してもらえるような、カウンセリングをやりたい。






書籍やカウンセリング、歌を通して、人を幸せにしたい♪





活力の高まりと共に、自然とそんな思いが溢れて来る。





長年の試練は、無駄では無かった。






諦めなければ、必ず道は拓ける。






今では生きる意欲と、自身の欲が同一になった♪






新しいエリアでの仕事をぼちぼち進めながら、やりたい事に取り掛かる。





考えてみれば、小さい頃から初めて、まともに、生きる意欲を抱く事が出来た気がする。






子供の頃から生きる意欲がないまま、絶望感を感じて来て、長年のサバイバル期を乗り越えて、ようやく生きる活力を得た♪






もうそれだけで、最高だろう。






「生きる意味を得た。」






もうそれだけで、十分なんだろう。