今週から4週連続でG1、いよいよ春のG1シーズンがやってきました。今週は中京1200mが舞台の短距離王座決定戦、高松宮記念です。
新旧王者が勢揃いしましたし、前哨戦勝って初制覇も狙う馬も粒揃い。見応えあるレースになりそうです。
開幕戦のフェブラリーSはハズレてしまいましたが、2戦目で初白星あげられるように予想を発表していきたいと思います。
◎13ナムラクレア
○18ジューンブレア
本命はナムラクレアです。高松宮記念3年連続2着、スプリンターズS3年連続3着と涙を飲んできましたが、ラストランで悲願の優勝を叶えてほしい。今年で7歳になりましたが、前走の阪神カップで2着に走れていますから、衰えはないでしょう。デビューから2024年まで乗っていた浜中騎手とのタッグ、最後に花を咲かせてほしいじゃないですか。
対抗はジューンブレアです。前走の阪神カップ11着と惨敗しましたが、1400mのレース。芝1200mは昨年のスプリンターズS2着をふくめて、4勝2着3回とパーフェクト連対です。大外18番枠はなかなか厳しいと思われていますが、逃げにこだわる馬ではありませんし、鞍上はベテランの武豊騎手。番手からでも最大のパフォーマンス発揮してくれるでしょう。
馬券はワイド1点です。2月は絶不調でしたが、3月はG2当てて調子良いですから、G1も当てようじゃありませんか!
フェブラリーS × -3,000円
