ども

ismの仙石快です

今回は先日の釣りで釣れた「ミドスト」
の僕的カンタンにできちゃうhow-toをちょこっとご紹介
スペシャルなアイテムもご紹介してます♪


ism:フラテリス3.5+ウィールヘッド



ミドストと聞いたら
"難しい"
と頭に浮かぶ人は少なくないはずです

まず、難しいイメージを染みつかせたのはコレだと思ってます。

「一定のレンジをずっと引いてくる釣り」

2.5mラインをピシッと引いたら釣れるよ…
2mラインを…とか。


僕的にはコレはほぼ無理だと思ってます。
機械じゃないですから、無茶苦茶修行しても完璧に一定のレンジを引く人はいないと思います。
なので、大体これくらいってレンジをトレースする。
ぐらいの感覚でやっています。
もちろんバイトもありますし、魚も釣れてます

しかしっ!
魚がサスペンドしているレンジより下を引いてたら釣れません、、魚の目って下についてないですから🙄

魚よりも上のレンジを引いて片目で見せるコースを通せば食う。

だと思ってます。

後はフラッシングとかが魚にルアーを見つけてもらうキッカケになってるんじゃないかなと、、

いつもイメージしてる事は大体こんな感じです。

難しく考えちゃダメです🙅‍♂️


でも練習しないで居る人がミドスト出来ませんってのはトーゼンです
まずはルアーが見えるレンジで動かす練習してみてください。

コツは糸を張った状態でグリップエンドを肘に向かって手首で軽く下に振ります

グリップエンドを腕に当てる
するとラインが弛みます


次にグリップエンドを腕から離す
この時ラインがピンッと張ります
絵心ゼロ、作画時間約1分半

これを一定のリズムで繰り返すだけです
そして余分に出たラインをリールで回収する
と言った流れ作業です。コレがしっかりできるとワームが勝手にロールしながらゆっくり前に進んできます。

グリップエンドを腕に当てるのと当てないのではリズムのキープのしやすさがだいぶ変わってきます。メトロノーム的な感覚


竿の硬さはL〜ULくらいがやりやすいかなと思います。
僕は操作性重視に考えているのでインフィニットブレイドのibs 61UL-STを使っています。

さて、アクションのコツは大体こんな感じです。



ミドストで大事なのはジグヘッドとワーム形状



コレさえあれば誰でもカンタンミドスト

のセットをここにきてやっと紹介🙋‍♂️


ism:フラテリス3.5写真はゴールデンシャイナー
フィッシュアロー:ウィールヘッド

フラテリス3.5は丸っこいボディー形状で「オールツートンカラー」

丸っこいと何が良いのって⁇

"むっちゃロールしやすい

です

そして、フラテリスの特徴でもある小さいシャッドテール、これが更に良い。
ロールを邪魔しない程度で前に進む力を抑える抵抗がある→ゆっくりになる

ウィールヘッドはペラ付きのジグヘッドです。

ダブルスイッシャーってペラが回る「音」
聞こえますよね⁇

ウィールヘッドはその「音」もプラスになる
しかも、ペラの抵抗でスピードが極めて遅い(フォールも同じく遅い)アクションがさせやすくてレンジコントロールがカンタンなんです‼︎

何が言いたいかって言うと

・フラテリスのロールしやすいボディー
・ロールによる明滅効果のあるツートンカラー
・フラテリスのロールを邪魔しない程よいシャッドテール
・ペラの抵抗による極めて遅いスピード感
・ペラの「音」
・重さを変えるだけでレンジコントロールが容易にできる

→究極に遅いうるさいよく動くミドストの完成

になるわけなんです。

コレが
普通のジグヘッドと普通の小魚系ワームだとフォールが早くボトストになってしまったり、うまくロールできなかったりするわけです。

フラテリス+ウィールヘッド

陸っぱりStyleの僕は重宝します笑笑

ピンにゆっくりアピールできて確実に食わせられるワーム

冬でも動ける魚をターゲットにみなさんも是非使ってみてほしいです。

みなさんの新しい引き出しにナルコト間違いなしです💪
 
もっとココが知りたいと言う方は直接連絡して頂いて構いませんのでガンガン質問攻めしてください🙇









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