とうとうリクルートが株式上場するようですね。
時期は早ければ2013年度。
正直、今までしていなかったことの方が驚きですが・・・。
ただ、リクルートくらい大きな企業だと株式上場する意味があまり無かったかもしれませんね。
株式上場しなくても、知名度も信用も圧倒的にあるので、資金調達する必要も無いですし、また、上場することによって、デメリットもありますからね。
例えば、買収の対象になりやすいですし、株主の影響で自由な運営ができなくなります。こうしたデメリットがあるからこそ、今まで株式上場しなかったのだと思います。ちなみにリクルートのように株式上場していない大企業はたくさんあります。
でも、何で今になって株式上場しようと思ったのでしょうか?その点を調べた結果、資金調達手段を多様化する目的が強いようです。
ただ、ちょっと心配なのが、これによって社員のモチベーションが下がることです。持ち株が一気に高騰するので、資産がとんでもないことになります。
そうすると、中にはハングリー精神を失ってしまう社員がいてもおかしくありません。私の周りでもこの意見が多いです。
リクルートが株式上場することで、どうなるのか今後は楽しみですね。