株式投資では、ちゃんと儲けている人と、全く儲けられない人、損をしている人の3つに分かれます。
では株で儲かっていて利益を出してる人はどのようなことをしているのでしょうか?
まず、儲かっている人の特徴として第1に挙げられるのが、「株を買う前にその企業の事をちゃんと調べている」ということです。
その企業の商品やサービスを使っていたり、商品やサービスを使っていない企業だとしても、その企業の情報をしっかりと調べて、自分が株を買う企業のことちゃんとわかった上でその企業の株を買っています。
そして、株で儲かっている人の特徴の2つ目としては、自分がこれから買う株や、すでに持っている株の株価や株価チャートしっかりとチェックしているということです。
株価チャートは難しく突き詰めていけばとても深く、いろいろな分析をしたり群集心理を読んだりできるのですが、それは上級者向けであって、初心者のうちはまず、チャートをちゃんと見るという習慣をつけておきましょう。
どんな感じで株価が推移しているのかという「大まかな株価の流れを見る習慣」をまずはつけましょう。
毎日見てるとなんとなくですが、パターンがわかってきます。この株価の値動きのパターンというのは銘柄ごとに異なっているので、このパターンを掴んでしまえばかなり利益を出しやすくなります。
株価チャートはぜひ、見る習慣をつけてください。
株で儲かってる人の次の特徴は、感情のコントロールをしているということです。
実際に株の売買をせずにこの記事を読んでる方は「何のことだ?」と思ったかもしれませんが、株で損失を出してしまうときの一番の原因は感情のコントロールを失うことです。
感情のコントロールを失ってしまった瞬間に、
株は投資ではなくギャンブルになります。
パチンコで負けた人がパチンコで取り返そうとしてるのと同じ状態になってしまいます。
自分の思った通りに株価が動かないと、どうしても意地になってしまったり、損失を確定させたくないために、手放すべき株を持ち続けてしまったりしてしまいます。
話しだけを聞いていると「自分はそんなことはない」と思ってしまいがちですが、実際に損失が出てしまった場面では冷静さを失ってしまいやすいものです。
株で利益を出してる人はとてもこの感情のコントロールがうまいです。
株の本など読むとよく、「損切りが上手い人は利益を出せる」といいますが、損切りというのはこの感情のコントロールができないとなかなかできません。
でもあなたは今、感情のコントロールをすることが大事だということに気づくことができたので、この事をちゃんと意識すればあなたもこれがうまくできるようになれば「利益を出せる投資家」になれるでしょう。