i-love,i-smart~一条工務店でおうちをつくる

i-love,i-smart~一条工務店でおうちをつくる

一条工務店でi-smartを建設予定です。私も一条ブロガーさんたちのお世話になったので、忘備録をかねて今更ながらブログを作ってみようと思います。

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めちゃくちゃ久しぶりのブログ更新です。


我が家もようやく(と言ってもかなり前ですが)引き渡され、引越しも終えました。


家の中はまだ片付いていないので、WEB内覧会はまだできそうにもないです。


っていうか、片付くのだろうか。。。


片付いていませんが、それでも生活は快適です。


広いし、あたたかいし、いろいろそれなりに自動だし。


ここはよかったなぁと思う点もあり、ここは失敗だったと思う点もあり。


それなりに体裁が整ったところから、web内覧会しつつ、紹介していけたらいいなぁと考えています。





↑子ども(娘)部屋に採用した大好評の壁紙です。


ミニーちゃんのシルエット柄ですが、子どもっぽすぎなくてかわいいです。


これならば、娘が高校生とかになってしまっても、違和感ないかなぁと。
本日(というか日付変わっているので昨日ですが)、久しぶりに会った営業さんから、登記についてお話がありました。


多くの人は、表示登記(登記簿の表紙(表題部)を作るための登記)も所有権保存登記(所有権がありますと主張するための登記)も司法書士の先生にお願いすると思うのですが、せっかくなので、わたくし、自分でしてみようと思っています。

抵当権設定登記となると、相手方がいるので(しかも、あちらが権利者でこちらは義務者―弱い立場)、金融機関のおおせのままに先生にお願いしないといけませんが、表示登記と保存登記は相手方がいないので、実は誰でも自力でできる登記なのです。


実は、少しだけ法律の勉強をしていたことがあるので、結構興味があるのです。


土地の売買契約の際にも、「瑕疵担保」とか「危険負担」とか「解約手付」「停止条件」等々、法律用語がガンガン登場する中、夫は爆睡していましたが、私は久しぶりに聞く独特な響きの言葉たちにほんの少しときめいていましたドキドキ


もっとも、表示登記申請も保存登記申請も相当実務的であって、私が学んだことがある法律理論が直接生かせるわけではありませんが。


まずは申請に何が必要なのか、どのような書式で書類を作成すればよいのかなど調べていたのですが、申請書に、建物の構造に関して記載する欄があるのです。


例をみると、「木造かわらぶき2階建」などとかいてありますが、i-smartの太陽光が載った片流れの屋根って何というのでしょうかね?? いくつか掲載されていた例を見る限りではストレート屋根なのかなぁとも思うのですが、うちは北側斜線の影響でパラペット立ち上げがあるのですが、それは無視してよいのでしょうか。

そして、あの屋根は何葺? 太陽光パネル葺なんてあるのかなぁ。


ご存知の方、おられましたら、教えてください!! お願いします。
1か月ぐらい前から外構屋さんに問い合わせをしているのですが、いつも「担当者が打ち合わせ中ですので、折り返します」の返答ばかりで、一向に返事がありませんでした。


担当者のおじさま、24時間、月月火水木金金って感じで打ち合わせ中なのでしょうか……。


監督さんや営業さんに「外構はどうなっていますか?」と聞かれたので、放置されていますと正直に答えたところ、一条工務店側からもプッシュしてくれるとのこと。


実は、外構工事って引き渡し前でもスタートすることができるようなのです(竣工検査後、資材の回収が終われば、外構工事をしても差し支えないそうです)。


知らなかった。。。


でも、うちはまだプランも決まっていないので、引っ越しまでに駐車場が完成というのは難しそうです。


で、さきほど、夜の9時前にようやく外構のおじさまから連絡が入りました。


あいかわらずのぶっとびぶりで、客を1か月放置しておきながら、「いやー、死ぬ前に同窓会をしておかないといけませんでねぇ。だから、次の週末は実家に帰るんですよー、あ、ご主人から提案があった件ですが、私もぼちぼち考えてはいるんですよー」とのこと。


おいおい……まぁ、いいけどさ。


ということで、我が家の外構は、完全に引っ越し後にスタートすることになりそうです。
うちもようやくほぼ完成して、昨日は竣工検査がありました。


ほぼ完成というのは、実は検査前日に見つけてしまったからです。


クロスがまっっっったく貼られていない押入れを…ドクロ


私もその押入れの中を見るのは数週間ぶりでした。


というのも、その押入れ、寝室のドアの向こう側にあるので、ドアがあいていると完全に隠れてしまう場所にあったので。


なぜか、おとといは、その押入れの中を見てみようという気になって開けてみたら。。。


石膏ボードのままでしたっ(ノ´▽`)ノ


それ以外にも、結構大きな修正が必要そうな場所がいくつかありました。


引き渡しまでまだ1週間あるので、それまでに全部直るといいなぁ~。


修正個所はいくつかありますが、養生が外れて、ほぼ完成している我が家は、やっぱり素敵でした。


娘も大喜びで、「わーい、わーい、なにもなーい」といって走り回っていました。


娘じゃないけれども、家具がないと広々なので、家具を置きたくないような置きたいような。。。
いただた日程表だと、もう完成しているはずの我が家。


数日前からあと一歩の工事がとまってしまっています。


今日も職人さんは来ていなかったみたいだし。


竣工検査や引き渡しに影響がないとよいのですが。




そろそろ引っ越し予定日まで1月を切ったので、先日、引っ越しの見積もりをとってみました。


ネットの一括見積サイトを利用したところ、ものすごい勢いで電話がかかってきましたが、結局会ったのは、大手でそこそこ安そうなS社とA社。


最初に来たのは、物腰柔らかなS社の営業マン。


一条割引もありますということだったし、保険もあるとのことで内容自体も割とよさそうだったので、思わず契約をしてしまいました。


その後、すぐにやってきたA社。


契約しちゃったのでと断ったら、「見積もりだけでも…」といって強引に話をすすめてきます。


で、提示された金額がS社の7割強。


「うち(A)ならば、自分が引越し当日もきます。でも、Sさんだと、派遣や下請けがきちゃいますよ。いいんですか」と迫るこのサービスドライバーのお兄さんは微妙だけど(っていうか、むしろあなたとはこれ以上関わりたくないような気が…)、そこまで安いならばと気持ちが揺れましたが、S社の営業さんも頑張って値引き合戦に。


最終的にはやっぱりS社で、当初の6割5分ぐらいの値段で落ち着きました。


引越しの値段ってあってないようなものですね。。。


値段だけであれば、どっちでもいいとは思うのですが、S社にしたのは、営業マンの人柄かなと。


A社のサービスドライバーさんによるS社に対するネガティブキャンペーンがすさまじかったです。


そして、私に対して強引に契約を迫る態度もすごかった(後で、民法96条の強迫を理由に契約が取り消せそうな勢いだった…)。


一方、S社の営業マンさんは、自社上げはしても、A社をこき下ろすようなまねはしなかったし、私に対しても終始穏やかな態度でしたので。


やっぱり、会社の顔である営業マンって大事だなぁとしみじみ思いました。


そして、幼稚園から帰ってきた娘が、家においてある大量の段ボール箱にプリントされた愛らしい動物の絵を見て、大喜びしてくれたので、その意味でもS社にしてよかったのかも。


それにしても、疲れました~(A社のサービスドライバーさんにお帰りいただくことに、ものすごくエネルギーを使いました。まぁ、彼のおかげで引っ越し代がかなり安くなったことは事実ですが。てへっ)。