あの暑かった夏ようやく終わり秋がやってきた感じですね。
思えば6月から9月まで夏が4カ月あったような気がします、南魚沼コシヒカリの刈り取りもほぼ終わりのこり僅かというところです。
秋らしい看板も目立ってきました。
農作業目安の看板ですがすきこみとスキーをひっかけた遊び心ですね
ちょっとわかりずらいですが畑の回りに何かのコードが張り巡らせています、何のために?
コードは電線でさわったら大変です、これは猿対策。南魚沼の八海山側に目立ちます、西山側(浦佐、五日町、ムイカスキー場)にはほとんど設置してないのです。
あっという間にこの一週間で南魚沼市内稲の刈りとり95パーセントくらい終わりました。
コンバインという稲を刈り取る専門の機械の威力ですね、南魚沼農家の後継ぎの若手たくさんいますがまだまだたりません、そんな彼らのプロモーションビデオです。
わらアートの帰り道は毎年気になるところをまわって帰ってくる。
夏井のハザ木 (魚沼より田舎の雰囲気のあるところ)



弥彦神社 (新潟県で一番大きな神社)

道の駅国上 (最近県内で一番話題の道の駅、日帰り温泉も併設)


魚のアメ横寺泊
12軒ほどの店が並んでいるが一番人気は関東にも進出しているあのお店

平日だけど店内も外の食事処も人、人、人

寺泊港にはイカ釣り船が15艇ほど

帰り道の海沿いの道、「越後七浦シーサイドライン」「日本海夕陽ライン」車で約一時間続くが山人間にとっては最高の景色
か
今年も始まりました[わらアート]、今年のテーマは「越後に眠る幻の怪獣」です、実際には存在しない獣たちということですね。
龍

新潟県の祭り「狐の嫁入り」がヒントの九尾のきつね

黄金の亀

虎、タイガースの年ですね

錦鯉

今年は物凄く大きな作品はなく中の大というところでしょうか、今までは一個ずつ50mくらいの間隔で作られていたけど今年は一か所にまとめて作られているので観るのは楽です、でも毎年思うけど大変な作業だったと思わされます。




