2月、3月のキャンプ

 

⑨ショートターン  

会場 ムイカスノーリゾート 日程 2026年2月14、15日の二日間四単位 2級以上

 会費 レッスンのみ(二日間)  14,000円

     レッスン(二日間)・昼食(二食)  15,600円

     レッスン及びリフト券(二日間)・昼食(二食)  20,000円  

         レッスン中の保険及び送迎、ビデオ撮影含みます

 宿舎 自由(紹介もあります)

 

 

⑩実戦、応用、不整地  

 会場 ムイカスノーリゾート  日程 2026年2月21、22、23 日の三日間六単位  

 三日間の余裕のある中で基本から応用技術まで幅広くトレーニングを行うキャンプです。    

 会費 レッスンのみ(三日間)  20,000円 (割引料金)

       レッスン(三日間)・昼食(三食)  22,400円(割引料金)

       レッスン及びリフト券(三日間)・昼食(三食)  29,000円(割引料金)  

         レッスン中の保険及び送迎、ビデオ撮影及びチェック含みます

  技術レベル 2級程度以上  

  会費は三日間参加割引料金です、一・二日間参加はレッスン代は一日7,000円です

 

 

⑪テクニック強化Ⅴ  

会場 ムイカスノーリゾート 日程 2026年2月28,3月1日の二日間四単位 2級以上

 会費 レッスンのみ(二日間)  14,000円

     レッスン(二日間)・昼食(二食)  15,600円

     レッスン及びリフト券(二日間)・昼食(二食)  20,000円  

         レッスン中の保険及び送迎、ビデオ撮影含みます

 宿舎 自由(紹介もあります)

 

 

 

⑫実戦、応用  対応力強化 

会場 ムイカスノーリゾート 日程 2026年3月7、8日の二日間四単位 2級以上

 会費 レッスンのみ(二日間)  14,000円

     レッスン(二日間)・昼食(二食)  15,600円

     レッスン及びリフト券(二日間)・昼食(二食)  20,000円  

         レッスン中の保険及び送迎、ビデオ撮影含みます

 宿舎 自由(紹介もあります)

 

 

⑬テクニック強化Ⅵ  

会場 ムイカスノーリゾート 日程 2026年3月14,15日の二日間四単位 2級以上

 会費 レッスンのみ(二日間)  14,000円

     レッスン(二日間)・昼食(二食)  15,600円

     レッスン及びリフト券(二日間)・昼食(二食)  20,000円  

         レッスン中の保険及び送迎、ビデオ撮影含みます

 宿舎 自由(紹介もあります)

 

 

⑭実戦、応用、不整地  

 会場 ムイカスノーリゾート  日程 2026年3月20、21、22 日の三日間六単位  

 三日間の余裕のある中で基本から応用技術まで幅広くトレーニングを行うキャンプです。    

 会費 レッスンのみ(三日間)  20,000円 (割引料金)

       レッスン(三日間)・昼食(三食)  22,400円(割引料金)

       レッスン及びリフト券(三日間)・昼食(三食)  29,000円(割引料金)  

         レッスン中の保険及び送迎、ビデオ撮影及びチェック含みます

  技術レベル 2級程度以上  

  会費は三日間参加割引料金です、一・二日間参加はレッスン代は一日7,000円です

 

 

⑮冬季ファイナル  

会場 ムイカスノーリゾート 日程 2026年3月28,29日の二日間四単位 2級以上

 会費 レッスンのみ(二日間)  14,000円

     レッスン(二日間)・昼食(二食)  15,600円

     レッスン及びリフト券(二日間)・昼食(二食)  20,000円  

         レッスン中の保険及び送迎、ビデオ撮影含みます

 宿舎 自由(紹介もあります)

 

 

 

キャンプ申し込み確認事項

1 今シーズン最初の申し込みは必ず連絡事項(名前、郵便番号、住所、電話番号、シーズン券の有無等)を連絡下さい。キャンプナンバー、月日をご面倒ですが毎回お忘れないように(以前一年前のスケジュールを見て申し込み間違いがあったため)

2  申し込みはメール又はFAXでお願いします(内容確認のため)、無理の場合は電話でも可能です。 二、三日後までに返信予定です、連絡ない場合電話にて連絡ください。

  メール ikabtc@ak.wakwak.com

  電話、FAX  025-776-2414  
                       

     五十嵐携帯  090-1693-2255

3  申込金は必要ありません、各コースの初日の朝ロッジまたはハウスにて受付を行います。

4  シーズン券リピーターの方は直接各スキー場に申し込んでください。

5 シーズン券お持ちの方は必ず連絡ください。シーズン券なく私にリフト券購入を依頼する方は申し訳ありませんが一般またはシニアかを連絡ください。

6  三日間コース、二日間コースの一日参加も可能ですのでご相談ください。

7  六日町会場の初日の集合時間はホテルオカベ8:35、たもん荘駐車場8:45、五日町8:50、六日町スキーリゾート山麓ロッジ9:20。二日目以降はオカベ8:25、たもん荘駐車場8:30、五日町8:40の予定です。

8   レッスン中の保険加入していますが各自加入することをお薦めします。

9  気象条件、交通事情等によりキャンプ内容が変更になる場合もあります。キャンプ開催最低人数は2名です。

10 緊急時の連絡は五十嵐携帯(090-1693-2255)までお願いします。上記メールアドレスは受付メーンの事務用パソコンです、不具合が生じた場合は準備してある予備メールアドレスをブログにアップします。

オリンピック時差8時間やはり寝不足ですね、時差8時間で思い出すのはオーストリアに行ったとき時差の関係で朝5時に起きて近くの郵便局に日本への仕事の電話をかけにいった、携帯が無かったころで今は懐かしい。

 

オリンピック、横乗り系の種目凄いですね。スノーボードビッグエアー金、金、銀そしてスノーボードハーフパイプ男女共8人全員決勝進出。縦乗り系のスキー種目も以前より活躍しているのだが横乗り系の活躍凄すぎる。

 

横乗り種目は練習環境整ってますね、オフのエアーマットのトレーニング施設がここ数年全国各地に作られていて雪国の人より雪なし県の人達が金メダルいいことです。

 

スノーボードのレジェンドYさんがこの大活躍を解説していたが「変な癖がつく前に専用施設やスクールで基礎を習得して育って今活躍している子が多い、とにかく癖を直すのは大変で怪我のリスクをなくすのには大事なこと」との話ですがスノーボ―ドに限らない私のレッスンで常に感じていることとそっくりである、そして「日本人のまじめでコツコツと細かく練習すること」これまたそのとおりですね。

かって全日本の今の技術選で上位20名中7名が浦佐スキースクールの指導員であった、何が評価されたかというと他県のあるジャッジマンが呟いたのは「浦佐の連中は緩斜面の正確な滑りを急斜面に持ち込んできてミスをしないので減点できない」と話していたことがある、その正確なスキー操作がいわゆる「浦佐流」だと自分は思っている。

 

今回もレッスンに参加している皆さんの急斜面の滑りを観ていて浦佐流のレッスンスタイルは生きていると自分で頷きました、内容は浦佐でスクールスタッフの研修をしているときと同じくらいちょっとでも私が自然でないと感じた時は細かくチェックさせてもらっています。

 

正直言うとデモの頃は自分は急斜面人間で細かいことは得意ではなかったがデモが終わってから様々な方向から技術を勉強させてもらい自分なりにスキー技術が多少理解できたかなと思う。同じデモ仲間で同い年のワールドカップレーサーだったK・Tが「ワールドカップレーサーの時にデモになってやっているスキーの基本がわかっていたらもっとワールドカップでいい成績がだせた」と私に話してくれたことがあった。

 

自分が大好きだった不整地斜面は基本的なことが欠けていると怪我をしやすい「緩斜面の正確さを急斜面に持ち込む」、そんな自分の考えている浦佐流レッスンスタイルは持ち続けたい。

 

 

 

先日の土日レッスンは7名方からご参加いただきました。

 

板のいいところに乗っていればある程度板は方向を変えてくれるのだがうまくいかない時は自分で急いで板を回そうとしたり、必要以上に板を回しすぎたりするのもみられました。

 

巧い方は板のいいところに乗り自分で板を回す意識はあまり持っていないようにも私には見える、いいところに乗る(荷重する)と板は雪面グリップをしっかりやってくれる、今回の素晴らしい滑りを全員やってくれたのは相撲のあることをヒントにした滑りがびったしカンカン、全員他の人の滑りをみてその素晴らしさに唖然としていた、やっぱりポジション出来ればスキー技術のスキルアップはいただきです。

 

 

スキーのバリエーション、皆さんの滑りが悪くなるバリエーションはやらない、人のまねはやらないが自分の信条、今回も三個くらいのバリエーション見事にハマりました。

 

やはりスキー腰がしっかり決まれば絶対に間違いなく板にかける力の方向が確実にでるので中低速だけどデモ並みの板の動きが出来る(オーバーでなく)、ただその調子で普段の滑りが出来ないのが課題、でもバリエーションで出来るだけでもとりあえず作戦成功。

 

いかに普段のノーマルの滑りでその感覚がつかめるかがポイントです、フリーの滑りになると自分の曲げやすい関節が動いてきてむしろ滑りが壊れやすい、巧い人ほどシンプルな身体の使い方をしているのが最近のスキー技術の感じがする。

 

動きすぎす、考えすぎず、急がず慌てず無駄なことをしない、わかっていても力んでいろいろやってしまう基本通りが一番合理的だし強い、そんな感じがしてならない。