新作制作決定!
題:赤墾-SEKIBARA-

小説版・舞台版制作予定

○ストーリー

戦国の世
この国は城を堺に
赤軍(セキグン)
青軍(セイグン)
と別れており
日々対立していた。

お互い
我が軍の勢力上げるべく
必死に戦う中
赤軍のリーダー
光隻(コウゼキ)のみ
別の目的を抱いていた。

やがて赤軍はそれを知ることになるが
そこでまた仲間の中で意見が分かれ
仲間割れが起こる。

一方青軍にも一人
光隻の弟に当たる
光凱(コウガイ)がいて
光隻の意見に賛成していた。

赤軍の仲間割れがひどくなる中
ついに青軍との決着の時が来てしまう。

はたして
光兄弟が抱く別の目的とは
いったい何なのだろうか。

それは光一族しかこの事実を知らない
ある一つの昔話がきっかけとなった
ことだった。

戦国の世
国の運命を決める
大きな戦いが
幕を開けるのであった。





公開先
E☆エブリスタ(小説)
    近日公開開始予定

E☆エブリスタ(舞台)
    2013年8月公開開始予定

はりこの虎の穴(舞台)
    2013年12月公開予定


よかったら見て下さい!
先週の金曜日
NHKでとあるミュージカルの
特集番組がやっていた。

演じているのは皆
陸前高田市に住む
10代半ばの学生たち。
映像から見て
演者さんは20人を越えていた。

取り上げていた話題は
3.11 東日本大震災だった。

自分達が見た悲惨な惨劇
現実、体験談などすべてを
そのままミュージカルしたもの。

それを彼らは東京の舞台で
上演したそうだ。

用事の都合上
最初の方しか
見れていなかった気がしたが
それでもたまたまテレビで見た
その1つのミュージカルの
ドキュメンタリー。

自分も演技に携わるものとして
つい用事のことも忘れるぐらい
見いってしまった自分がいた。



多くの尊い命が
次々に亡くなっていき
日本中にも大きな影響を及ぼした
あの東日本大震災。

彼ら自信も語っていたが
そんな自分達が経験した
辛く
あまり思い出したくもないような
辛い経験を
台詞にして伝えることは
自分自身も辛く
はじめは台詞すらも
しゃべることができない。

俺も絶対に無理だ。

でも
それでも
伝えようと必死に頑張る彼らが
すごいと思った。



いくら辛い状況だからって
それを理由に立ち止まっては
何も変わらない。

だからこそ
前に進むために努力し
頑張らなければならない。

そして人間は成長する。



ごく普通かのように
演技を勉強し演じている俺は
まだまだ幸せ者だなと
感じた。



そんな俺たちだが
他人事ではないのだ。

俺が住む東海地方には
近々東海地震が来ると
前から言われている。

そういわれはじめて
何年が経ったか分からないぐらいだ。
だから余計にいつ来るか分からないし
前代未聞のマグニチュードが
恐怖でもあったりする。

でもそうなっても
俺は演技も歌も捨てずに
続けていきたいと思ってる。
守るべきものがあって
叶えたい夢があるからこそ
それを守り
叶えるために続けていきたい。

地球が笑顔になれる日は
いつ来るだろうか。

近い未来
それが叶うように
俺は己の身を削る覚悟で
全力を尽くす。

儚くも偉大な力を待つ
笑顔のために...

まだ死ねない。

夢叶えて
後悔なく俺は死ぬんだ。

生きてやる...



18歳は始まったばかり。
今年からまた学生から社会へと
環境が大きく変わる。

夢のため
今年からまた改めて
スタートだ!!
お初の投稿であります!!

池神和貴です。

こっちは
ほぼ更新しないだろうけど
よろしくです!!

mixiやグリーが
メインアカウントとなります。

まぁ...
仲良くやりましょうぜグッド!