「どうやら、感謝が足りないみたいです。」
1時間のセッションの最後の方でカウンセラーさんが言われた言葉。
フラクタル習いはじめの、約3年前のことでした。
「感謝しない」人たちに 腹を立てていた当時、それは 頑固にありがとうもごめんなさいもいいたくない、私の深層心理、未熟なチャイルドの投影だったのです。

それが府に落ちた私はそれからなるべくなんでも感謝するように心がけ、ありがとうを毎日何百回も唱えてみたりしました。
でもここに来て まだまだ足りないなあと思い、ふと思いついて 100均で筆ペンとフレームを買ってきて「感謝」という文字を書き綴ってみました。
「ありがとう」ではなく、「感謝」を書き続けているうちに、「感謝」の「謝」って、謝るという字だったんだと改めて気づくのです。
子供が使う「ありがとう」は純粋で単純でも
大人が使うときには なぜか後ろに「ごめんなさい」がくっついている感じですよね。(特に親や上の人に感謝するとき)
あれから 「感謝」と書いた紙を額にいれて机の上においてあります。
筆ペンの練習にいっぱい書いたので切り取ってあちこちに張り付けました。
みていると その字事態の意味が染み透るようです。漢字って、不思議ですよね。
講座案内
家族、友人に本当に難しい人はいませんか? その相手にかかわることなく、苦手な人をかえる法
ニュース、報道などを通して自分の深層を探ります。
未来を決めて、かく。必ず成長できる手帳です。
子育てを終えた方。リセットしてさらに健康に、お仕事もバリバリ!
個人的な問題解決をします。


