フラクタル心理カウンセラーの
山下江里です。
今日は思い出の話です。
誰にでもある恋の記憶。
(ちょっと恥ずかしい)
私の初恋は小学校5年生、
近所のひとつ年上のK君。
K君にはきれいなお姉さんが3人もいてその憧れもあった様な気がします。
美人でおとなしい3人のお姉さんに似て結構きれいな顔立ちをしていたK君は、
ただすごくやんちゃで
無茶なことをやってはケガばかりしていつもどこかにばんそうこうやホータイをまいていました。
ある日
蛇のしっぽを掴んで嬉々として階段を駆け上がるK君を見て
アホなのかも…
と引いたけど![]()
不覚にも同時に「かわいい」と思ってしまい![]()
小学校を卒業するまで片思いは続きます。
中学校に上がると2年先輩のMちゃんが当時人気の男性ユニット「アンデルセン」のボーカルに似ていたという理由でひとめぼれ。
人生最初で最後の手編みのマフラー、なるものを男子にプレゼントするのです。
(なぜか青とピンクのしましまというとても巻いて歩けない代物でした)![]()
その頃から 少しタヌキに似てたのできっと今頃はタヌキおやじになってるなあと常に思っています。
高校のクラスメートだったO君は
いつも寝癖を付けたまま登校し
前列中央、教壇にぴったりと自分の机をくっつけて
よく居眠りをしていました。
先生の目には見事に死角となっており、常に人目をまったく気にしない姿にただものではないというリスペクトを送っていました。
卒業式が2月14日だったので勇気を出してチョコレートをあげて、それでおしまい。
それ以来一度も会っていません。
この三つの恋の記憶はいつでも
私にそのころのドキドキを思い出させてくれます。
さて、ここからが心理学のお話。
私たちの中には「記憶の引き出し」があります。
物心ついてから、いえそれより以前の、
前世の記憶がある、なんて方もおられますよね。
小さなころの家族との記憶、いい記憶、忘れたいのに忘れられない記憶、感情を揺さぶる記憶…
”記憶していること”
何を記憶しているのかがとても重要です。
そんなところから、自分の深層心理を知っていくことができるんですね。
フラクタル心理学には、前世瞑想、胎児瞑想、そして幼いころの記憶を辿る心理カウンセリングがあります。
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