日本の伝統 着物への思い入れ 人生に彩りをつけてくれる幾多の酒たち -2ページ目

日本の伝統 着物への思い入れ 人生に彩りをつけてくれる幾多の酒たち

着物のはなし、和装小物たちの複雑にしてかわいい役割、
国境を越え熱烈なオファーのある 魅力ある酒たちにまつわるお話

昔から新聞の身の上相談記事のファンである

 

読売新聞のは回答者の文章が圧巻で昔は週数回だったと記憶するが今は毎日でたのしみ

 

先日の相談者は60代女性 3年前配偶者死去、驚くことに

 

20年近く10歳年下の彼と交際ってる 勿論深い中である

 

ダブル不倫である 旦那の死でバランスが壊れた今、以前より会いたがらないし、

 

デートの内容も濃密度が下がったらしい 

 

焦がれて死にたいぐらいテンションが上がっている 一人身の相談者はもっともっとと思っている

 

回答者は著名な女教授、評論家、女は女に厳しい

 

先ず、「これは相手の奥さんに慰謝料請求されます」と脅す

 

諦めが肝心だという

 

そして、最後の言葉が圧巻だった「私はずっと前から恋愛はあきらめていますが、だからといって

 

早く死にたいとは思いません」

 

誰も貴女の事情を聞いていないよ

 

彼女は80過ぎ、旦那も健在らしい

 

相談者に云いたい 二十年の間に相手も年をとったのよ

 

恋愛のオーラは3か月というよ 放してあげて新手(あらて)を見つけたらどう?

 

新しい相手に酔っ払ってしなだれかかったら?