競馬クラシック
春の訪れとともに、競馬ではクラシック(三歳牡馬、牝馬)の足音が聞こえてきます。
四月に入ると、桜花賞、皐月賞が開催されます。
先だって、3月は皐月賞トライアル弥生賞が開催される。
今年もクラシック候補馬が何頭かいます。
ダノンプレミアム(関西馬、朝日杯フォーチュリティステークス)、ワグネリアン(関西馬、東京スポーツ杯2歳ステークス)、タイムフライヤー(関西馬、ホープフルステークス)、
ジャンダルム(ホープフルステークス2着)、サンリバル(ホープフルステークス)、サトノフェイバー(関西馬、きさらぎ賞)
オブセッション(関東馬、シクラメン賞=阪神)、オーケンムーン(関東馬、共同通信杯)、サトノソルタス(関東馬、共同通信杯2着)、ジェネラーレウーノ(関東馬、京成杯)
人によっては、弥生賞に出走ヘヴィータンクなど、まだ上げる馬がいるかもしれません。
十指に余ります。
見方によっては、弥生賞で激突するダノンプレミアム、ワグネリアン、オブセッションが抜けているようにも見えます。
走破タイムが優秀なことと勝ちっぷりの良さからそう判断する人は多いと思います。
かく言う小生もとりあえずそう見ています。
とりあえずというのは、当たり前ですが、走ってみないとわからないと思うからです。(笑)
しかし、穴というかまだ結論をだすのが早い気がします。
パラメーターになる馬はここには出ていないルーカス、エイムアンドエンドとワグネリアンの比較になると思っています。
楽しみな弥生賞です。
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