3月24日(火)
感染拡大を防ぐ為には仕方のない事とわかってはいるものの、彼らにとっては全てが最後のはずだったのに。という気持ちは拭いきれず。気持ちの切り替えにも時間がかかりました。
第150回 伊集院小学校 卒業式が執り行われ、161人の卒業生が巣立っていきました。
6年間、本当にお世話になりました。
また、伊集院ソフトボールスポーツ少年団からも4人の6年生が卒業しました

今日の日を迎えるまで、いろいろな思いがありました。
最後の集大成である県ちび大会中止。それだけでは終わらず、少年団活動、休止。学校の臨時休校。
残り少ないわずかな時間を1日1日噛み締めて過ごすはずでした。
仲間とグローブを握る残り少ない日々も。。。
感染拡大を防ぐ為には仕方のない事とわかってはいるものの、彼らにとっては全てが最後のはずだったのに。という気持ちは拭いきれず。気持ちの切り替えにも時間がかかりました。
けど、彼らは強かった。4人揃えば常に笑顔。
そうか。今までソフトボールで培ってきた経験、喜び、達成感が彼らの胸の中にはある。だから、もう前を向いてるんだ。
県ちび中止でも、仲間と練習する日々がなくなってしまっても、もちろん悔しくて残念な気持ちには変わりないけど、4人がこれまで仲間と共に過ごした日々に後悔の念はなし❗️
4人のくったくのない笑顔を見てたら、そう感じました。
この想像しなかった事態の中でも、4人が笑顔で、そして強い心で卒業の日を迎える事ができたのも、
これまで熱心なご指導で悔いが残らない日々を築き上げ、彼らに達成感を与えてくださった指導者の方々、そして、辛い時も嬉しい時も、共に過ごした仲間の存在なしでは語れません。
いよいよ、数日後には卒団を迎えます。
最高の笑顔で4人を次のステージへ送り出そう



