「ゆれながら咲く花」で、


すっかり 脚光を浴びたこの二人。









アジア各国で、


この二人の名前が急浮上。


モデル出身なだけに、


高身長。


そして、高い演技力。



しかし、


「ゆれながら咲く花」には、


忘れてはならない立役者がいる。







オ・ジョンホ役の


クァク・ジョンウクである。


7歳だった1996年にドラマ「カラー」でデビューした

子役出身のタレント。

演技学院MTMの27期生だ。

2002年には「SBS演技大賞」において、

ドラマ「野人時代」で子役賞を受賞した。

しかし、その後、代表作と呼ばれるものに恵まれず

苦労時代を過ごす。

そして2013年、ドラマ「学校2013」に出演し、

不良役の好演で視聴者に深い印象を与えた。




舌を噛みそうな名前。



「野人時代」とは、


なんとも想像したくない名前の代表作。




ツートップの良さが際立つ中で、


彼の憎たらしいまでの不良役。


どうにもならない環境で、


もがきながらも生きていこうとする


たくましさ。





彼なくして、


「ゆれながら咲く花」の


成功はありえなかっただろうと思う。




オ・ジョンホが今頃何をしているのか・・


空想のドラマでありながら、


とてもリアルに存在を演じた


クァク・ジョンウクの眼差しが、


忘れられない。