「ピノキオ」と、
「ドクター異邦人」を、
同時進行で観ていた。
が、ドクターの方は、
題材が壮大すぎて、
途中で止まってしまった。
また昨日あたりから、
続きの視聴を開始した。
ジョンソク君演じる、
北朝鮮から脱北した天才医師 パク・フン。

彼の幼さと、
誠実さと、
真剣さと、
愛嬌が、
溢れている。




ただ、脚本がいまひとつ
乗り切れない曖昧さを残している気がする。
中国で絶大な人気を誇る
パク・ヘジン。

彼の魅力が いまひとつわからずにいたが、
このドラマで 少し分かった気がした。
演技がうまいのだ。
ありがちな二枚目の冷徹な役を、
ぶれずにきちんと演じている。
ジョンソク君と好対照を演じることで、
それぞれが活きている。
ただ 相手役の女優さん。

チン・セヨンさん。
このひとが相手役でなかったら、
私はかなり入り込めて観れた。
一本調子の芝居が どうしても苦手だった。

私は ジョンソク君が中盤でしている
このパーマのヘアースタイルが
とても好きだ。

彼は本当にスタイルがいい。
医師のスタイル。
オフのスタイル。
見とれてしまう。笑
青筋を立てて、
まくし立てる、
彼独特の口上が、
随所にあって、
とても楽しい。
さて、きょうも続きを視聴しよう。