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どらまちっく・すうぃーと

ドラマとスウィートが好きです.

自由ヶ丘にある亀屋万年堂本店にある茶房に行ってきました.

 

 

ナボナアフォガード 黒みつ 850円 (コーヒーは別)

 

ナボナというのは,

 

「ナボナはお菓子のホームラン王です」

 

という王選手のCMが有名なあのナボナです

 

黒みつ(写真右上)をかけて食べます.

 

亀ちゃんの型抜きがかわいい.

 

さすが和菓子房,和のテイストが詰まっています.

 

お口直しの昆布がいいですね.

久しぶりに恋愛ドラマを見て泣きました

 

さすが北川悦吏子さんの脚本だけのことはある

 

それにしても,斎藤工がキムタクっぽく感じられるのはなぜ

これも北川さんマジックか

 

北川悦吏子さんの主人公のセリフってキムタクが言うとピッタリなんだよね

斎藤工では若干の違和感が

 

原田知世

神の月もよかったけど

今回もいいね

NHKを選んで出ているのか

時かけのころはファンでもなかったけど

再評価だね

第6話

なぜヤスケンが「つぶしの安井」と呼ばれるようになったか,
その過去が語られています.
その昔は,家庭も顧みない熱血編集者だったと.

そして,今は売り上げる仕事だけを淡々とこなしている安井.

それを否定するでもない視点が
このドラマに仕事ドラマとしての深みを与えていると思います.

理想だけ追い求め,それが実現するというサクセスストーリーよりも,現実に近いでしょう.

ただ,売り上げをしっかりと取っていくことも,
それはそれで情熱を持ってことに当たらなければ,
成功するとは限りません.

松重の最後の言葉

「お前がしっかり売り上げを挙げてくれるから,
 おれたちが冒険できるんだよ.」

このセリフで救われる人は,ドラマの中の安井だけではないでしょう.