BABYMETALを突破口に両足どっぷりハマりつつあるさくら学院。
父兄を自覚する意味でも
その卒業生である彩未ちゃんを無視する訳にいかず、
ソロとして再スタートとなるO-EASTでのライブへ。

初めて行ったので、まず収容人数の多さにビックリ。
どうりで余裕でチケット取れたワケだ…w
ライブのテーマは『DNA1980』ってことで、
昭和55年~平成前までのアイドルの曲ばかりをカバー。
これが何が哀しいって、全部知ってる。
で、何が楽しいって全部唄えるw

歌詞なんか見なくてもスラスラと口をついて出てくるw
あの頃のアイドルファンは基本的に皆DDだったし、
それが普通だったからDDなんて意識も無かった。
更にはジャニーズの男性アイドルの曲だって全部唄えた。
今、
武藤彩未の名でいきなり千人以上を動員できても、AKBやももクロに熱狂してる人達のどれくらいが
さくら学院や可憐Girlsの曲
を知っているだろう???と思うと、
アイドルは確実に進歩してるし、大きく退化もしてる。
だからあの頃は良かったと思える面も多々ある。
でもアイドルシーンは常に今が一番イイに決まってる!
と思いたい…。
~にしても、
「涙のペーパームーン
」なんて、よくぞ選曲してくれた
いろんな思い出がフラッシュバックして、本気で泣きそう。。
次は是非「ゆれて湘南」お願いします
とか、なんで「リボン」なんだよっ
とか、折角訪れたこのアイドル戦国時代に、
こんなことやってて本当にいいのかい??とか、、
あれやこれや色々と楽しいひと時を過させて頂きました。
帰り道、、
アナログLPレコードジャケット大の
(初期の松田聖子のレコードっぽい感じの)
彩未ちゃんの顔がでかでかとデザインされた限定CDを、
(裏側は後頭部がデザインされていてエビ中っぽいwけど)
中が透けて見える「武藤彩未」と大きく書かれた袋に入れ、
そのままずっと手にぶら下げて、
堂々と彼女を広告しながら帰宅(笑)。
そっかぁ、
アナログ時代って独りでこそこそ楽しむ時代じゃなかったんだ。
本日も、
これがこの夏頑張った汗と涙なのかも。



そこの高校に通ってるのだろうか?
マック1000円バーガーを食べる。
ドーーーン・・・・失敗。

