こんにちは。イナです。
昨年は大変お世話になりました。様々なご縁や、新年を迎えられた事に感謝です照れ
今年もどうぞよろしくお願い致します。


〜画像について〜

【左】

「左馬」ポストカード
(art書画作家 山口浩司さん作インスタ


cafeこぶたさんで偶然お会いした、art書画作家の山口浩司さんに頂きました。
初対面にも関わらずご親切に接してくださり、また色々お話を伺わせて頂けてよかったです。本当ありがとうございます。

「左馬」とは?
左馬には、逆さから読むと“まう”と読みます。
“舞う”福が舞い込むという、とても縁起の良いものです


(山口さん、説明ありがとうございます)

左馬を左に配置したの、本当縁起が良いのでは〜爆笑

ちなみに、裏面(表面?)は「光」


(好きなキャラの名前も光(読み方はヒカル)で、思わず写真を撮ってしまった。なんという偶然・・・!)



(cafeこぶたのディンプルアートも山口さん作)

ディンプルアートとは?


(あつあつのラザニア。本当美味しい〜ラブ


思えば、いじめ後遺症の活動は、死別という絶望の中に射した、一筋の“光”だった。「いじめを受けて後遺症で苦しんでいる自分だからこそできる事がある」と、自分の人生を肯定するきっかけにもなった。これまでは否定する事しかできなかった人生を・・・。
そして、活動を始めた事で仲間に出逢えた。活動をしていなければ生涯出逢わなかった人たちかもしれない。
いじめ後遺症を発信する仲間が増え(苦しんでいることはつらいことだけど)、ABEMA Primeさんに取り上げられたりと、少しずつ後遺症の認知度も高まってきているように感じる。 

話は変わるが、たとえ一人でいて、人と関わっていないと思うときでも、モノも人によってつくられ、提供されている。
生きていたら、人と関わることから避けられない。
そのなかで自分は生かされていると、最近も感じた。

「死」を変えることはできない。たとえ何度願っても。泣いても。苦しんでも。後悔しても。時間は巻き戻らない。
あのとき、活動をするという決断をして、本当に良かったと思う。出逢ってくださったあなた、ありがとう。

【右】

ナカバちゃんと馬の着ぐるみのマルク


(薄くてごめんなさい〜)

今年も挑戦ができればと、ナカバちゃんとマルクを描いてみました。普段使用させて頂いているのは、かげばね陽朱Kさんの絵なので、私の絵は初公開です。

元々絵を描くのは好きだったのですが、自分の下手さを自覚させられ描く事がストレスになってしまい、描けなくなって何年も経過。
趣味きっかけで、「また絵を描いてみよう」と思い、少し描いてみてもやはりストレスが強くなり中断。
新年の挑戦というきっかけにして、描きました。かげばねさんが描いてくださったナカバちゃんのプロフィールを参考にしました。なんとか完成できてよかったです。

自分自身を苦しめる要素の1つである完璧主義が災いして、去年やる予定だったことができてないことがいくつか・・・
イラストは自分の満足いくものではないけど、「まあいいか」の精神で投稿しました。

今年は気楽な心で、気軽に行動できたらいいなと思います。


2026年が皆さんにとっても良い年になりますように。
最後までお読み頂きありがとうございます。


【追記】

愛知県新城市にあるコメダしんしろ店さんにて、山口さんの展示会が開催中!
期間は、1月1日〜1月31日まで。沢山作品が展示されていますのでぜひ照れ