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むっこ@いじめから逃げるのブログ

ここでは、むっこ個人のいじめ体験を書いております。
いじめられている人の役に少しでも役に立ちたいと思っております。
コメントは承認制です。誹謗中傷・荒らしなどは遠慮願います。



皆様、たくさんのコメントとメッセージ、どうもありがとうございます!
返信はしておりませんが、皆様からのコメントは何度も拝見させていただいております。


いろいろないじめを受けていた方がいて、いまさらながらいじめの卑劣さにはらわたが煮えくり返る思いです。




さて、

ブログでは小さいころから時系列に書きなぐっていこうと思っていましたが、ちらほらと順不同で思い出してしまうので、時系列にこだわらず書いていこうかと思います。



今回は小学校三年生の頃です。


標題にあるとおり、小学校三年生の頃、うんちをもらしました。
食事中の方ごめんなさい…。


授業が終わり、友人と帰宅中、寄り道をしまくっていたら便意を催してしまい、そのまま・・・。


それが友人二人にバレてしまいました。


「内緒にしといてやるよ」


と上から目線で、慰めてるんだか同情しているだか、してやったりと思っているのかわかりません。


こういうことって、絶対にクラス全体にわかっちゃうんですよね。

まず、言いふらします。


数日は黙っているでしょう。
でも、これをネタにゆすってくるから質が悪いです。


当時流行っていたビックリマンシール、第10段くらいだったかな。

私の天使一枚と友人の悪魔シール一枚という、当時としてはあり得ないレートで取引をさせられたのは、「もらした」ことをネタに私をゆすれたからです。



「交換しろよ、じゃなきゃばらすぞ」



と脅されて交換。

時には、シールを盗まれたことすらありました。



友人たちはいつまでも内緒にしてはおけず、「内緒だけど」と、自分たちと親しいクラスメイトに少しずつ言いふらしていく。


私のもらしたことがクラスの中でほぼ公のものとなると、これがきつい。



関係ない奴までからかってきますし、言われると「シュン」となってしまい。泣くのをこらえるのもしばしばです。



あるとき、下校中、私をゆすってきた友人がからかってきたので、さすがにぶちぎれましたね・・・。


暴力は良くないのですが、小学校三年生の九歳の頃、かれを痛めつけてしまいました…。もちろん素手です。小さいころだったから力もないし、ぶたれても軽いけが程度で済んでました。


それ以来、時間の経過とともにからかわれることはなくなりました。
けっして、そいつを懲らしめたからではないと思います。



学校のトイレ。



先日、世界番付という番組で、小中高生が学校のトイレで大便をすることが恥ずかしいことだと思っていると報道していました。



う~ん、私の子供の頃と変わっていないんですね。


恥ずかしい気持ち、すごくわかります。
学校のトイレで大をするのが恥ずかしくて、結果、漏らしてしまったわけですから。


恥ずかしいと思うことがおかしいし、これから、生徒の皆さんははずかしがらずに、いや、恥ずかしいと思っても堂々と学校のトイレでぶっ放してほしいものです。


当時、私が漏らしてから、変な仲間もできました。


おもらしと馬鹿にされながらも、


「おれさ~、今すごく腹痛いんだけど、どうしようかな~」


と、真剣に私に相談に来るクラスメイトが増えました。


・あっちの棟の何階のトイレだったら、人気が少ないよ。
・職員室の前のトイレだったら誰も来ないよ。


アドバイスしていました。


それとか、トイレに一緒に行って、片方が見張りをするとか(笑)。

なんだか変な友情が芽生えたことがありました。


「学校のトイレでするのは一時の恥、漏らすは一生の恥」


というような内容を友人たちに言って啓発していた気が・・・。


とにかく、そんな格言なんかよりも、今の子たちは学校で「大」を我慢しないで、堂々としてほしいですね。


それと、そういった「学校で大をするのははずかしい」という意識がなくなってほしいなと思います。


教師もそういうことを生徒に言うべきですよね。
大をするやつを笑うなとか、恥ずかしいことではないんだぞとか。

あえて教師が生徒用の便所で用を足すとか。


学校で大を我慢するのは本当につらいです。
学校全体で取り組む問題だと思うんだけどな・・・大袈裟かな?