こんにちは。
前回は、いじめって何ですか?
についてお話ししました。
今回は、なぜ、いじめが起こるのか?
そして、どうしてなくならないのか?
考えてみましょう。
いじめをする人は、
いじめられたことがある人です。
そして、いじめられる人は、
いじめやすい人なのです。
いじめられる人が
いじめやすい原因は、
いじめをかばう人が
いない人です。
いつも一人でいて、
おとなしくて、
友達がいなそうな人
なのです。
いじめる人は
過去にいじめられ、
いやな思いをしています。
その時受けた感情を
今度は逆にいじめをすることで
過去の清算をするために
いじめをするのです。
ではなぜ、いじめは
なくならないのでしょうか?
いじめられた人が、
いじめを繰り返さなければ
いじめがなくなるのでしょうか?
実はとても簡単なことなのです。
いじめられた時の感情を
怒りに変えるのではなく、
愛情に変えれば良いのです。
いじめられたら、どんな気持ちに
なるかわかっているのだから、
相手の気持ちになって、
いじめをしないことです。
確かに、社会的な問題や
それに伴って生じる
家庭環境の問題も
あるでしょう。
いやなことやムカつくことや
いろいろなストレスが
あるでしょう。
でも、そんな時、
ストレス解消するために
いじめをするのではなく
一呼吸おいてください。
冷静に考えれば
それがいいことか悪い事か
わかる筈です。
そうすることで
いじめはなくなる筈です。
それでも
いじめは繰り返されます。
このブログは
いじめる人にこそ
見てほしいのですが、
現実は難しいですね。
それでは、この辺で。
また、よろしくお願いします。
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