ごきげんよう♪

前回、ネコのツボについて少しお話ししました。しかし紹介しておきながら試していないという結果に終わったので今回ツボ押しの効果のほどを発表したいと思います。

くるみのたね


前回、この丸印の辺りを10回程度押してやると鼻水や鼻づまりを抑える効果があるとお話しました。やってみました。ちゃんとやりました!なんとなく鼻づまり気味のくるみさん。2日ほど続けてやってみました。効果は・・・あったのかどうなのか・・・でもやった後は少しだけ鼻がピーピーいってるのが抑えられたような気がしました。今日もチャレンジしてみましたが日に日に触らせてくれなくなってきました。続ければきっと効果があるように思います。


次にしっぽの付け根、「尾根」というツボを紹介します。ここは便秘や下痢を抑えるツボだそうで、この2日ほど下痢気味のくるみに試してみようと思います!ネコの下痢の原因はストレス、食べすぎ、餌が変わった、消化系の病気といろいろありますが、くるみの場合はどうやら餌が変わったのが原因のようで、今まで食べていたものと新しいフードを混ぜると下痢をするようです。

昨晩、新しいフードのみ(くるみはドライフードのみ)与えると今朝は少しウンちゃんの形があり、良くなってきているようです。今日、病院に連れて行ってみようと思っていましたが、もう少し様子を見てみようと思います。そしてこの、くるみにピッタリなツボを試して次回また効果を発表したいと思います。

くるみのたね


そしてもも肉のこの辺り。ここは後三里(あとさんり)というツボでここも食欲不振、下痢に効果があるようです。


ずっと思っていましたがこの写真の顔。誰かに似てると思ってました。お笑い芸人で「どうもスイマセンでした!」っていう人に似てませんか?・・・え?似てない?


くるみのたね


ネコのここって可愛いと思いませんか?ここ何て言うんでしょう?前足の上です。鶏でいう「ムネ肉」の当たりです。ここを見るとTHEネコという感じががします。


このネコムネ肉の辺りからあごにかけて掌で支え、ネコの顔を固定して鼻から後頭部にかけて(毛の流れに沿って)撫でてやるとお触りが嫌いな くるみ でもとても気持ちよさそうにしてくれます。


鼻の穴があるあの辺りと毛がある境



くるみのたね


このオレンジの丸印のこの辺に「素りょう(ソリョウ)」というツボがあって、ここを10回ほど押して刺激してやると鼻の通りを良くして鼻水を抑える効果があるそうです。ネコにもツボがあるのか~ 次回はもう少し詳しくネコのツボについて書いてみたいと思います。さてこの素りょうの効果ですが何ということでしょう!まだ試していないのです!なのにブログに書きました。ネコにもツボがあるなんて知った日にゃ嬉しくて勢いに任せて書いてしましました。必ず試して次回報告します!


さて、先日ちゃんとご飯を食べているか確認したところテントウムシ君が被害に遭っていました。

くるみのたね

私が置いたんじゃないかと思ったんじゃないですか?そう思ったあなたはとても鋭いです。そうです。私が置きました。(変なおじさん風)でも初めは本当にこうなっていたんです!信じてください!(←犯人が必ず言いますよね)見たとき「あら、まぁ」と思って何気にのけました。冷静になって考えるとこんな面白いことはないと思ってソット元に戻しました・・・・


よっぽどテントウ君に恨みがあるのか何なのか。私としてはベッドで仲良く寝て欲しいのです。これじゃあもっくん(前回ブログ)の二の舞です。これは、おもちゃ(てんとう君)を獲物に見立てて食べているつもりになっているそうです。狩猟時代の名残があるんですね。人間で言うおままごとの様なものでしょうか。まだまだお子ちゃまですなぁ。




ひゃっほー!いえーい!ついに写真を中央に配置することに成功いたしました!これごときに1時間も費やした自分を呪いたいくらいです。

今日は、くるみと遊んだ思い出を綴ってみたいと思います。思い出と書きましたが、くるみは健在です。


写真のオレンジは「もっくん」といいます。くるみがうちに来るまでネコの代わりとして活躍していただいてました。ネコとして頑張ってくれていたもっくんを温かく迎えてくれるだろうと、くるみに紹介しました。初めは警戒していたようですが仲良くなれそうな予感ドキドキ(←成長しました!ドキドキなぞ使えるようになりましたドキドキ

くるみのたね-くるみ2


ところがなんということでしょう。


くるみのたね


急所である首をやられてしまいました。もっくん・・・少し気持ちよさそうなのは気のせいでしょうか・・一生懸命もっくんを攻撃するくるみ。それを一生懸命撮影する私。こんな写真が取れました。


くるみのたね


鬼のようなこの顔!もっくんの手を噛み、足を噛み、尻まで噛んだのです。私はもっくんに抱き付いて寝るかわいい画が見たかったのに・・何度試してももっくんは攻撃を受けるのでした。


さて、1枚目と3枚目の写真ですが耳があらぬ方向へ向いています。人間ならビックリ人間としてお茶の間を賑わせていることでしょう。しかしネコです。

ネコの耳には人間の約5倍の筋肉があり驚くほどに自由に動かせます。そのおかげで犬よりも正確に音源を突き止めることができるようです。


そして耳の中にある毛。あれは「房毛(ふさげ。なんというネーミングセンス)」といって小動物が出す超音波などをキャッチします。人間でも時々、耳の中にものすごい長い毛が生えている人を見かけますが、超音波をキャッチしているのでしょうか。この房毛が多いほど耳が良いと言われているようです。


ということで、ネコは人間や犬よりも広い音域の音が聞き取れるのです。

ちなみに

ネコ・・約65000ヘルツ

犬・・・約60000ヘルツ

人間・約22000ヘルツ

虫や小動物・・20000ヘルツ以上が多いとされています。


ネコに話しかけるときは高い声で優しく話しかけるのがベストなようです。たまに超音波と思われるような高音でで呼びかけていますが全く無視です。ネコってかわいいですよねドキドキ