本当はバイク旅で訪れたかったが、いろいろ事情もあり、今回は飛行機で小松に向かった。小松からはバスで金沢へ。羽田や伊丹とは違いバスの便数は少ないがスムーズに金沢に到着。
そして定番のゴーゴーカレー 笑
個人的にはCoCo壱の方が好きなのだが、ここは金沢発祥の地であるので郷に従って頂く。
ブログをアップするタイミングを逸していたが、金沢アタックは7月の酷暑日であったので異次元の暑さであったのでカレーが旨い…🥵
そしてようやくホテルに到着した頃はギラギラの太陽からムシムシの熱帯夜に変わろうとしていた。本日のホテルはインターゲートホテル金沢である。
なかなかコンパクトで手頃なホテルでラウンジの利用範囲が広くとても助かるホテルである。
午後のティータイムに始まり、夕方の軽食、夜のバータイム、なんとお茶漬けタイムまである。
まあ、飲み物をいつでもサーブしてくれるだけでもツーリストには助かる。
水分補給をして金沢城に向かう。
なんとも美しい城址公園だ…
暑さも忘れて感動。
城下町はどこも趣があって歴史散策するには本当に楽しい。
ちなみに兼六園は日の出から開園までの数時間は無料で開放されているとのことなので、明日の朝イチでアタックする事とした。なんとも気前のいいことだ。
そして満を辞して翌朝兼六園ヘ向かう。
朝イチということもあり若干涼を感じながら軽快に歩く。
素晴らしいとしか言えない。
1日眺めていても飽きない見事な庭園だ。
是非日本三大庭園を今年中に訪れることを目標としよう。
たっぷり庭園散策した後は高岡に移動して北陸の寿司を堪能した🍣高岡には以前出張できた時に地元の美味しい寿司屋をリサーチ済みである
ネタはちょい少なめだが平日限定8貫ランチを(800円)を頂く
北陸といえばブリが有名だ。夏場であってもネタは新鮮で脂が乗ってて旨い!
この「すし食いねぇ」は地元では有名な寿司チェーンで、ネタは新鮮でリーズナブルで好評の寿司屋だ
残念ながら東京には進出していないので我々には馴染みがないがいい寿司屋である。金沢にも寿司屋はたくさんあるが、ここは高岡に来ないと食べられない。氷見にも近いのでとにかくネタが良い。
素晴らしい庭園を散策して寿司を堪能して金沢に再び戻りひがし茶屋街に足を伸ばす。
ほんの数キロの距離だが暑さに体力を削られるが、
観光で訪日している外国人の元気な足取りに力をもらいこちらも気丈に歩く。城下町ならではの古い街並みに外国人観光客に紛れて感動する 笑
無事に金沢駅に戻りそのままバスにて空港に向かう。楽しかった分旅の終わりは物悲しいものだ。
今度はぜひ真冬に来て庭園散策をしてみよう。
そう、雪が積もった兼六園はさぞ幻想的だろう。












