愛しの世界史

 ようこそいらっしゃいました。初めましての皆様も、お久しぶりですの皆様もこんにちわ、流です。世界史を楽しく、楽しく、楽しく、それからあくまで楽しく書いていきたいと思いますのでどうぞどうぞ、お側へよってお楽しみください。

 世界史への理解がちょっとでも深まる、もしくはちょっとでも楽しいと感じていただければ幸いです。

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古代オリエント~

古代から始めようと思いましたが、あまりにも進まないのでギリシャから始めようと思います。

勉強に役立つコンテンツ。

それをお届けするのが流の使命。(は?)

でもやっぱり自分古代覚えなきゃいけないので、ちゃんと古代からやります。(どっちだよお前)


はい、とりあえず。


古代オリエント(~メソポタミア・エジプト~)

いくぜっ!


まず、状況説明から。

オリエント、というのは日の昇るところ、という意味です。場所で言うと、うん、あの、メソポタミア(どこだよ)えっと、エジプトとかイラクとかですね。地中海の右側、みたいな!そのへんです。大雑把な認識でいいです。(私は)


メソポタミアは、ティグリス川とユーフラテス川に囲まれた地帯のことをいいます。

この辺はねぇ、ほんっと農業に適してるんですよ~何と言ってもほら、


いぃ~土が、あるからね(小声)(何故)


そんなわけで、このあたりは肥沃な三日月地帯と呼ばれます。

三日月ってのは、このへんが地図上で見ると三日月っぽく見えるから。

まずはメソポタミア。

シュメール人

高校で世界史を始めるとまず最初に出てくるのは、こいつらなんじゃないだろうか、という人たち。

なんか一番最初なので、私はかなり印象的なんですが。

世界最初の都市国家を作った人々です。

ここで大事なのは、あくまで『都市国家』だということ。少なくとも『国』と呼べるレヴェル(発音良)ではなかったんですね~、はい。都市国家の名前はウルウルク、ラガシュなど。最初の二つだけ覚えておけば充分でしょう。

彼らは王を中心とした神権政治を行っておりました。

そんで使ってたのは楔形文字。言わずと知れてますね。粘土板に縄とかで模様つけてみました、みたいなやつです。

ここでどーでもいい話。

みんな当たり前のように『ページ数』って使ってますが、あれ、実は発明されるのに結構時間かかったんです。粘土板てさ、たーっくさん文字書いてくとどれがどれだかわかんなくなりますよね。初期においてはどうやって見分けていたかというと、前の粘土板の最後の行を、次の粘土板の一番最初にそっくりそのままコピーして書いてたんですよ。そんで、あ、次コレだな、って見分けてたの。

ちょっとお馬鹿さんで可愛らしいです。

私たちの概念だと『思いつこうよページ数ぐらいさぁ!』ってなるけど、実際何も知らなかったら思いつくのは時間かかるんだろうなぁ、と思います。

はい、どーでもいい話はこれくらいにして。

次、そのシュメール人を滅ぼしたのが、

セム語族アッカド人です。

どーでもいいけど、アッカド人を模した銅像(か何かわかんないけど)は、結構可愛らしくて笑えますよ。髭がすっごい固そうで目が見開いてます。『見開かれた目が特徴』って資料集に書いてあったのを見つけたときは、思わずにやりとしました。

アッカド人はシュメール人から文化を受け継ぎ、それほど長続きはしませんが統一国家をたてました。

次、バビロン第一王朝!(古バビロニア王国)

前2000 アムル人(セム系)がバビロンを都に建国しました。

そうそう、ここで有名なものといえば、何と言ってもハンムラビ王のハンムラビ法典!

ほらぁ、アレだよ、『目には目を、歯には歯を』ってやつ!

この言葉は有名ですが、意味を知ってる人って意外と少ないんじゃないかと思います。……思ってるのは私だけか、そうなのか。

まぁとにかく、この言葉の意味は『相手の目を潰したのなら、その人も罰として目を潰し、相手の歯を折ったなら、その人も罰として歯を折る』という、つまりその、相手にしたのと同じだけのことを自分にも受けなさいってやつです。刑罰としてはかなり重いですよね。

で、これを復讐法、といいます。これは難しいけど、漢字書けるようになっといた方がいいんじゃないかな~。みたいなみたいな。

だけどさぁ、そうすんなりいかないのが昔っから人間の面白いところ、実はあんまり平等じゃなかったんだな、これ。

何故って身分法だったから。つまり、身分によって刑罰が変わるんですよ。高い身分の人は奴隷の刑罰の半分の重さでいいよ、とかね。まぁ権力者が得をする世界なわけです、今も昔も。

そんな感じで時代は流れ、続いてやってきたのは遊牧民。

インド=ヨーロッパ語族の彼らが、がしがしと侵入してきます。

ヒッタイト

きたぜヒッタイト!ってことで、この時代、そして『鉄製武器』ときたら、まずヒッタイトです。覚えてください。鉄はヒッタイト!!おぅいぇっ!!んで、まぁ当時新しい、しかも丈夫な鉄製武器を使っているわけですから当然強いこと、強いこと。

あっさりバビロン第一王朝を滅ぼします。

その後シリアへ進出して、エジプト新王国(またエジプトのところでやりますよ)と争います。シリアをめぐってね。


あとはカッシートミタンニくらい覚えておけばいいんじゃないかな。あんまり印象強くないから、そんなに語れません。とりあえず、ヒッタイトカッシートミタンニ、と10回くらい言ってセットで覚えておくと、いいと思ーーうよ!(何)

はい、メソポタミアは以上!いいかな~?

シュメール→アッカド→バビロン(アムル)→ヒッタイト、カッシート、ミタンニ、です。

終わり!

次エジプト行くよ!

エジプトは目覚しい発展を見せるわけですが、その理由として何と言っても場所がいい!

環境ってのは大事だよねぇ。

何がいいかっていうと。エジプト周辺の地形を思い浮かべてみてください。

周りは砂漠と海ばっかりです。入れるところといえば、あの阿呆みたいにせっまいアラビア半島とのつなぎ目(だった気がするんだけど合ってるよね、きっと)ぐらいなもの。

裏を返せば、そこさえ守ってりゃ異民族の侵入を防げるんですね。

エジプトの利点はまだまだそれだけじゃぁありません!

なんと今回は更に、よく切れる穴あき包丁もつけて……!!(しょっぴーんぐ)(黙れ)

こういうたまに入るつまんないギャグみたいなの、うざいですか?ちょっと気になるよ、書き手としては。あんまり勉強ばかりになるとアレだしなぁ……っていう。

まぁとにかく、エジプトの利点は穴あき包丁なんかじゃなくて。えぇと、ヘロドトスに習っていいますと、


エジプトはナイルの賜物


なわけです!あ、ちなみにこれは意外と出るので覚えておいた方がいいですよ。ヘロドトスの名言、『エジプトはナイルの賜物』。あとヘロドトスは歴史の父とも言われていて、文化のところでも出てくるのでちゃんと覚えましょう。ヘロドトス、ヘロドトス、ヘロドトス!

そんでえっと、ナイルの話ね。そうそう、エジプトにはナイル川があるんですよ。

で、このナイル川が時々洪水を起こすんですね。すっごい厄介者なんだけど、でも其のお陰でナイル川が素敵な、よく肥えた土(農業に適した土)を運んできてくれるし、洪水予測しなきゃやってらんねーってんで暦も測地術も発達する。詳しくは文化のところでやりますが。

まさに、ナイル川あってのエジプト、です。

さてさて、エジプトの政治の話をしますかね。

政治っていうかなんていうか……全体的な流れとしては、エジプト統一前、古王国、中王国、新王国に別れます。まぁいろいろあるわけですが……さすがに長くなってきたのでそれは次にしようかな。

じゃぁ今日はこのあたりで。

人類の出現

どうもこんにちわ、流でございます。世界史の解説とは言いましても、要は私のテスト勉強に役立てるための覚書というか、趣味というかみたいな感じですので、あの、高校の世界史じゃ全然物足りねーぜって人は見ても意味ないと思いますのでそのような感じでお願いします。


さて、今日は人類の出現、ということでございましてねー、正直この時代あんまり興味がありません。(え)だから簡単にちゃちゃっとやってしまいましょう。

まず、人類の種類(?)みたいなものを紹介しておきますと、大きく4つに分けられます。


・猿人

・原人

・旧人

・新人


この4つです。現生人類、つまり今生きてる私たちは新人に属するわけですね~。はい。

さて皆さん!人間の定義って知ってますか?実はこれも四つあって、


・二足歩行であること

・道具を製作、使用する事

・言語を使用する事

・火を使用する事


この四つです。ちょっと注意しなければいけないのは2番目。道具を製作、使用することです。道具を使用する事だけなら猿でもできます。人間の特徴は道具を『作る』こと。覚えておいてね~みんな!

じゃぁ紹介した4つの人類についてひとつずつ簡単に説明しちゃう?説明していいですか?(聞くな)


猿人について。

えぇ猿人は最古の人類と言われていましてですね約450万年前に出現しました。

はい、こいつらの代表はアウストラロピテクスです。有名ですねーとっても。


原人について。

この人たちは約150万年前くらいにいらっしゃったそうで。打製石器を使うのが特徴ですね。

代表的なのはジャワ島のトリニールという場所で発見されたジャワ原人

ジャワってのはインドネシアにある島です。

それから中国の周口店で発見された北京原人!ぺきーん!(はい?)

ジャワのトリニールは意外と出るから覚えておいた方が良いと思うよ!

トリニール、トリニール、トリニール、トリニール……覚えましたか?もっと呟いて。もっと激しく呟いて。夢に出るほど呟いて。トリニール、トリニール、トリニール……よし、覚えた!(つもり)


はい次!


旧人について。

約20万年くらい前です、この方達。代表はネアンデルタール人。彼らは剥片(はくへん)石器を使って毛皮を着て洞窟に住んで、埋葬の習慣をもっていらっしゃったそうです。すごいねー彼ら。うん、すごいねー。


 剥片石器って何だよ。


って思った方、正解です。(何が)

剥片石器ってのはね、『剥がした片』て書くんだけれども、まぁその通りでありまして。石器はその名の通り石で作るんすね。石と石をぶつけて砕いて作るんですよ。

んでね、砕いた石のちっちゃい方を剥片石器っていうんです。

丁度大きい方の石から剥がれたみたいな形になって鋭くなるんですね。昔の人ってのはよくよく頭がいいものです。ちなみにこの大きい方は礫石器(れきせっき)といいます。

あ、ちなみに礫石器のほうが原始的でね、原人(はい、思い出してください原人はジャワ原人と北京原人ですよ)が使ってたといわれてます。


そして、


新人について。

来た!(何が)我らが新人です。僕ら新人!(落ち着け)約3万年前に出現いたしました。代表は中国の周口店上洞人(しゅうこうてんじょうどうじん)これね、すぐ漢字の順番がわかんなくなるんですよ。覚え方は周口店の上の方の洞窟の人です。これで間違えないYO!YO!

変なのりでごめんなさい久々に日記らしい物書いたらテンション上がってます。

あともいっこ代表的なもの。こっちのが有名です。クロマニョン人。フランスで発見されましたよ。



よっしゃ終わった。疲れた……

さて、この新人達ですが、優れた洞穴絵画を残しております。これがなかなか上手でね、牛とかが書いてあるんですけど、躍動感溢れててほんとにうまいもんなんですよ。

スペインとフランスで発見されてるんですが、その代表的なものをふたつ。

スペインがアルタミラ、フランスはラスコーです。

アルタミラやらラスコーってのは洞窟の名前です。

さてここがまたややこしいですね、どっちがスペインでどっちがフランスだかさっぱりわからなくなっちまいやがる!(私だけですか)そんな時はこうやって覚えようのコーナー!(え)


アルタミーールァッ


って巻くこと。とてもスペインぽいです。困ったら巻いてみてよりスペインっぽい方を選ぶのだ!それがスペインの洞窟だ!アルタミールァッ!あ、でもテストに書くときはちゃんと『アルタミラ』って書いてね。


よぉし、今日はこのぐらいにしておきましょう。

何か初回なのに退屈な講義になってしまった……懲りずにまた見に来てください。ローマやらギリシャのとこになったら乗ってきて楽しく出来ると思うから…道は遠いよ母さん。ぼく、がんばろう……


じゃぁねみんなっ!


初!!!

はいどうもー流です。って、何となくアンガールズ風に始めてみます。アンガールズ好きです。何と言いますか、あの、その……私文章を書くのがとても好きでして……

文章だと人が変わったようになります。

そんな話はどうでもよくて。


『愛しの世界史』などという大げさなタイトルをつけましたがもうそこは何となく、それとなくスルーな感じでお願いします。初めてブログという物を詳しく知りました、16歳の春。(はい?)


今日はともかく時間が無いのでこんな感じで進めていこうとおもいます、としか言えません。

頑張りますので皆さんよろしくおねがいしまーす!

流です!流ですよ!!(覚えて下さい!それはもう呪文のように)