サントリーが買収したイギリスの飲料二つ。



ルーコゼイドとライビーナってのなんだけど、日本ではなじみないけど、イギリスでは超メジャーだ。



味は全然違うけど、国民の認知度からすると、ルーコゼイドはポカリスエットで、ライビーナはカルピスって感じだな。



イギリスって大したことないけど、アジアではイギリス発って言うことで、結構な注目浴びるし、サントリーはこれらをアジアにも持って来るのかな?



っていうか、むしろそれらの流通網を使って、日本の飲料をイギリスで市民権を取らせてほしい。缶コーヒー(オイラの個人的な好み)だったり、機能性飲料(野菜+フルーツなども含めイギリスにはあまりない)だったり・・・。



ま、とにかく日本人としては、サントリーの世界での挑戦、楽しみだ。


今回は辻村深月の「ツナグ」を読んだ。

ツナグ (新潮文庫)/新潮社
¥662
Amazon.co.jp

いや~、これまた大当たりだった。



さすが賞を取っただけのことはある。



正直、最初は死んだ人間に会うってので、ちょっと安っぽいのかと心配になったが、いえいえそんなことなかったです。



これも映画にすでになってるのね。



で、ちょこっとネットで予告とか見たんだけど、またまた樹木希林か。



この人、オイラ、影の軍団以来大好きなんだけど、日本映画界には他に女優いないのかいな。



にしても、映画もぜひとも見てみたいと思うのだった。


今回は東野圭吾の「分身」を読んだ。

分身 (集英社文庫)/東野 圭吾
¥730
Amazon.co.jp


いや~、やっぱり東野圭吾は東野圭吾だった。



内容が濃く、展開はテンポよく進む。二人の登場人物が交互に書かれていくのが良かったのかもな。



ストーリーの辻褄の合理性は理系出身の作家の作品故か。これはオイラ個人の好みだ。



これまたドラマになりそうだけど、一人二(三)役のキャスティングが必要になるけど、そうなると急に安っぽくなる(ま、もともとドラマなんだけど、さらにリアリティーが下がる)気がするから、ドラマ化はしない方がいいかもな。ってか、すでになってるのかな?(10年以上も海外にいるので・・・)



とにかくお勧めの作品だ。



トヨタのSAIがおもいきったマイチェンをした。


~英国発!フィッシュに醤油、 チップスはお箸でなブログ~

マイチェン前の面影、な~んもないな。



想定を大幅に下回った販売状況だったようだからこそ出来たビッグマイチェン。



売れない車種にも役割ってあるもんだな。



このクラス、そしてセダンとしては大胆なデザインだから実際の販売はどうなるのか分からないけど、オイラとしてはこういう過激なデザインの車が出てくるってのは、楽しい。



しかもトヨタからってのがまた面白い。



他の売れない車も消滅させる前に、一度大胆に変えて冒険してみてもらいたい。










スズキのMRワゴンにWitってのが追加された。


~英国発!フィッシュに醤油、 チップスはお箸でなブログ~
MRワゴンといえば、OEMで少し顔を変えて日産からモコとしても販売されてる。



でで思うのが、このWitをベースに、グリルをそれらしく変えて、ミニエルグランドとすると面白いのにってこと。



名前は「エルグラン子」。



日産さん、どうでしょう?



息子がこの9月からハイスクール(日本の中学にあたるんだけど)に行く。 



今、オイラの奥さんがネクタイの締め方を教えてる(これを書いてるのはまだ8月っす)。



あれよあれよと日々の生活にアップアップしてる間に息子はそんなに大きくなったんだ。



っつーか、オイラ自身はどうよ?



色々思うところだ。


良くも悪くも文明社会としては日本の先を行くイギリスから見て日本へのビジネスアイデアがある。



ここ、イギリスで生活してて何が不安かというと、とにかくこいつらちゃんと仕事するのか?ってこと。だますとかもやっぱりあるが、なにより日本と比べて圧倒的に普通って部分が低レベルだ。



たとえば、水道のパイプだったり、湯沸かし器だったりが壊れるとする。でも、知り合いなどがいなければどこに修理の依頼をすればいいかがマジで困る。電話帳などからあたるしかない。



でも、TVなどでは法外な料金をとる業者などを良く見るし、それでなくても、業者としてやってる人間でも十分な技術があるか疑問で、そして誠意があるかってのがことごとくあやしい。



っつーことで、ビジネスアイデア。



日本もきっとこういうふうな社会に近づくに違いないと思うので、これから必要なのはどんな業種にたいしても格付けが必要になるだろうってこと。



っつーのも、オイラとしては、正直言っていちいち業者を調べるのが面倒。少々値が張っても、確実に仕事をしてくれるところに頼みたい。



ってなわけで、格付けが根付いて、上位業者のみが生き残る世の中になるのではないか。



以上、「格付け」と「上位業者だけにな」るってことをビジネスに活かすのがこれからのキーだと思うのだ。

今回読んだのは高野和明の「13階段」。

13階段 (講談社文庫)/講談社
¥680
Amazon.co.jp

いや~、なかなか充実した読書の時間が持てた小説だった。



賛否両論あるテーマなので内容はヘビーで、サスペンスストーリーとしても十分以上。


これは間違いなくお勧めだ。ぜひ読むべし。


今日のニュース見てると増税は予定通りだな、きっと。



っつーか、好き嫌いは言ってられないこのグローバルした世の中、やっぱり国際的な信用ってのは無視出来ないよね。



余程の外的悪要因でもないかぎり、ここでやっぱり増税しませんでは、国際的にそっぽ向かれるし、何よりその後怖いのは海外投資家が日本から資金を引き上げられることで起こるダメージだ。日本株を下支えしてる外資はある意味、株式会社にとっての株主そのもの。彼らをないがしろにするわけにはね。



それになにより未来の日本人にツケを先送りするのはやっぱりまずい。彼らに日本という国を見捨てられかねない。子供を持つ日本人として、そして外国にいるけどそのおかげもあって、つくづく日本という国はすばらしい国だと気付いたおいらには、日本という国は永遠であってほしいし・・・。




今回読んだのは東野圭吾の「名探偵の掟」。

名探偵の掟 (講談社文庫)/講談社
¥620
Amazon.co.jp


いや~、東野作品でも色々あるのね、ってか、さすが天才。色んな書き方が出来るんだな、東野圭吾って。



この中の一作、「花のOLゆけむり温泉殺人事件がなかなか笑わせてくれた。



東野圭吾はやっぱ大阪出身ってのがあるのか。彼のユーモアセンスは作家力に勝るとも劣らないみたいだ。



にしても二時間ドラマをわざわざ日本から録画して送ってもらうほどのオイラのツボにおもいっきりはまったぞ、この作品は。



時効警察的な作りで深夜のドラマ化がいいな。



はて、キャストは?