「力士シール」と呼ばれているシールが最近、銀座や都内各所に貼られて、
話題を呼んでいます。
このシールは相撲取りのような顔が2つ重なって見えることから
「力士シール」と呼ばれ、いろいろとネット上で憶測が飛び交っています。
この現象は、08年の春頃から報告されるようになりましたが、正確な時期は
定かではありません。
いったい誰が、何のために、このような行為を行っているのか?
「力士シール」が多く貼られている東京メトロ「銀座一丁目」を中心に
2時間ほど徒歩で調査したところ、50枚程が貼られていることがわかりました。
貼られている場所に関連性は無いと思います。ただ電柱やガードレール、
電話ボックスなどの公共設備に多いように思います。
このシールは一度貼ったものを剥がしてしまうと、同じ場所に再度、
貼られることは少ないそうです。
貼る理由はグラフィテックアートではないかとの事が濃厚らしいです。