これは気分の変化が正常的な範囲内で行われるように放火壁役割をするもので、この放火壁が崩れたら憂うつな気分が現れます。
気分調節回路をしっかり作動させるためには、心をうまくコントロールすることが大事です。
さて、憂うつを防げる方法は。。。。なんと生活の習慣にあります。
1_ 早く起きて早く寝る習慣を身に付けましょう。
遅く寝て遅く起きると憂うつになる確率が大きくなります。
睡眠が足りないと問題ですね。一番理想的な睡眠習慣は一日の生活リズムを一定に維持するように規則的でなければならないです。夜11時から朝7時の間に規則的に寝るのが一番良いと言われています。
2_ 日差しを愛する人が幸せである。
憂うつな気分になった時、部屋に閉じこもると症状が悪化します。憂うつは光との関連もあるからです。日差しが良い時間に散歩する習慣も良いです。部屋もなるべく明るくしましょう。
3_ 時間が経つのが分からない位楽しい趣味を見つけましょう。
健全な趣味の生活は憂うつの治療に良いです。絵を描くこと、楽器の演奏、運動など自分が夢中になって楽しめる趣味が良いですね。日常の生活の中で抑圧された感情を解放させ、考えの抑圧から自由になれるように趣味生活は憂うつ治療に効果的です。
4_ 食事の調節は心も丈夫にします
不規則的な食事をすると肥満になりやすいです。特に女性の場合は肥満になると自信感を失い憂うつになりやすいです。深刻な場合は憂うつになると食べ物をもっと求めることもあります。生活の楽しみが無いから食べ物で楽しみを探そうとする事で悪循環になりがちです。一日3食を規則的な時間に取り、甘い物を避けるようにしましょう。
5_ 恋するほど良い治療はありません
恋をする時、その人のエネルギーはすべて恋する人に向います。そうすると内部の潜在能力のエネルギーが沸いてきて自分の存在感を感じさせてくれます。必ず愛の対象が理性である必要はありません。神に対する愛でも良いし、仕事に対する愛でも良い、友達や貧しい人でもいいです。愛が溢れる生き方が一番良い治療薬であると専門家は言っています。
6_ 生活にスリルが有った方が良いでしょう。
緊張し過ぎもストレスになりますが、生活の中で適度な緊張感は脳の活動を活性化させます。休みが長すぎると無気力になり憂うつになりやすいです。適度に体を動かす必要があるので、ヘルス、水泳、ジョギングなど好きな運動をするなり、友達に会って適度な緊張感を与える生活でスケジュールを組めるのも良いでしょう。
7_ 私は完璧であるという錯覚を脱ぎ捨てましょう。
人間関係でも仕事の中でもすべてに完璧を望む人はその分ストレスを受けます。人々の期待に裏切らないように努力をしますが、山を越えるとまた大きな山が現れます。期待値が大きくなるからです。結局慌てて絶望することもあります。世の中には完璧な人は居ません。心の余裕を持って目標地に100%到達出来なかったとしても絶望しないようにマインドコントロールしましょう。
次頑張れば良いのだから。。。



