寝ようと思って横になったらお腹が空いて眠れないといった経験はありませんか?
だからといって夜食を摂って寝ると言うのは決して良い判断とは言えません。
そもそも休息を取るには身体が活動を休めている必要があります。
そのような時に胃腸に食物を入れて消化活動をさせると、内臓が活動しているために熟睡出来ないといった事が生じてきます。
また入眠すると消化液の分泌も少なくなりますので、消化に時間がかかり内臓の負担が大きくなります。
しかし空腹だとなかなか寝付けないといった事があるのもあります。
そのような時どうすれば良いでしょうか。
・夜食は寝る2時間以上前
寝る時間が大体きまっている場合は寝る少し前に夜食や夕食を摂って、寝る頃には消化活動がある程度終わっている状態にするのが望ましいと言えます。
24時に寝るのであれば22時前には食事を終わらせていれば良いでしょう。
もちろん過度の間食も避けた方が良いです。
・胃腸に負担が掛からない物を
たまたまその日の夕食が物足りなかったかも知れないし、消化が人より早い人だったりすると二時間以上経つと空腹かも知れません。
私も消化が早い方だったりしますが。
そのような場合は胃腸への負担が大きい肉や油物などは論外です。雑炊や麺類なら比較的消化は早いと言えますがやはり寝る直前に固形物はなるべく避けるべきでしょう。
他には飲むぜりーなども簡単に済ませられて良いかも知れません。個人的には体調不良で食欲が無い時に重宝しています。
一方、胃腸への負担を少なくするという意味では固形物でなく飲み物で済ませるのも良いかも知れません。牛乳のような物であれば、空腹は治まりますし固形物ほど胃腸への負担になりません。ホットミルクであれば尚良いでしょう。
