四時間半睡眠ですっきり目覚めるためのブログ

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平均四時間半で起床できることを目指して試行錯誤するブログ。

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寝ようと思って横になったらお腹が空いて眠れないといった経験はありませんか?


だからといって夜食を摂って寝ると言うのは決して良い判断とは言えません。

そもそも休息を取るには身体が活動を休めている必要があります。

そのような時に胃腸に食物を入れて消化活動をさせると、内臓が活動しているために熟睡出来ないといった事が生じてきます。


また入眠すると消化液の分泌も少なくなりますので、消化に時間がかかり内臓の負担が大きくなります。


しかし空腹だとなかなか寝付けないといった事があるのもあります。

そのような時どうすれば良いでしょうか。


夜食は寝る2時間以上前


寝る時間が大体きまっている場合は寝る少し前に夜食や夕食を摂って、寝る頃には消化活動がある程度終わっている状態にするのが望ましいと言えます。

24時に寝るのであれば22時前には食事を終わらせていれば良いでしょう。

もちろん過度の間食も避けた方が良いです。


・胃腸に負担が掛からない物を


たまたまその日の夕食が物足りなかったかも知れないし、消化が人より早い人だったりすると二時間以上経つと空腹かも知れません。

私も消化が早い方だったりしますが。

そのような場合は胃腸への負担が大きい肉や油物などは論外です。雑炊や麺類なら比較的消化は早いと言えますがやはり寝る直前に固形物はなるべく避けるべきでしょう。

他には飲むぜりーなども簡単に済ませられて良いかも知れません。個人的には体調不良で食欲が無い時に重宝しています。

一方、胃腸への負担を少なくするという意味では固形物でなく飲み物で済ませるのも良いかも知れません。牛乳のような物であれば、空腹は治まりますし固形物ほど胃腸への負担になりません。ホットミルクであれば尚良いでしょう。

人間が活動する際に備わったリズムは体内時計(概日リズム)の他に体温リズムというものもあります。

人は起きて活動を始めると徐々に体温が上がっていきます。

そして概ね夕方にピークを迎え、その後は低下していきます。

さらに睡眠自体が睡眠を下げる作用があります。


逆に言えば寝ようとしたときに体温が高いと、寝付きが悪くなります。


なので寝る少し前に体温を下げるようにしてみたほうが良いでしょう。

例えば運動や入浴をすると一時的に体温が上がるものの、その後は急速に下がっていきます。

ただどちらも睡眠直前だと逆効果になりますので、一時間ほどの間隔を見たほうが良いかも知れません。

休日についダラダラ過ごしてしまうと、週初めに生活リズムを崩してしまいます。
その時やってしまいがちな事について考えてみましょう。

・夜更かし
遅くまで友人や同僚と飲んでいたり、部屋でゲームやDVDで夜更かししてしまう事はありがちです。
しかし寝るのが朝方などなってしまうと、リズムが崩れる原因となります。

・午後まで寝る
夜更かしすると結果的にそうなりがちです。
朝4時に就寝したとしたら、そこから8時間として12時頃、あるいはもっと寝てしまうかも知れません。
しかし日中に寝るのは決して良いとは言えず、部屋が明るくなったり、周囲の物音で眠りが浅くなりがちです。
そして起きるのが遅くなると、日の光を浴びるのが遅くなりセロトニンの分泌が遅れ、夜に眠気が来なくなることが考えられます。

・寝過ぎる
普段の睡眠時間が短かったりするとここぞとばかりに10時間やそれ以上寝たりすることがあります。
しかし日中などの時間にダラダラ寝すぎてしまうと、結果として浅い睡眠ばかりが続いてしまいます。
そうなると睡眠時間の割に休めず、起きてもまだ半分寝ているような状態ということもあるわけで、文字通り惰眠となってしまいます。

さて思いついたことを書き連ねてみましたが如何でしたか。
明日は金曜日です、充実した週末を送るために寝る時間も考えてみては如何でしょうか。